宇宙の情報と地球の情報の調和師大山裕介

宇宙(そら)の教科書・自分自身をどう考えると居心地がいいのか?

 
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

 

宇宙(そら)を通して自分の使命を知ることができます。自分らしさを知っている人であれば必要ないかもしれませんが、少しでも自分のことを知りたいと思っている人は宇宙からのメッセージを読んでみることで変わることができるかもしれません。

 

今まで知らなかったことを身に付けるということ。自分自身を表す太陽を生きるためにはどうしたらいいのかを解説していきます。星読みや個人事業主として長く活躍できる人は、自分の中の人に喜ばれるポイントや才能を知っています。

 

宇宙の中での自分の活用方法を掴んでいる人です。新しい知識やスキルもどんなあなたが身に付けることができるかが大切になって来ます。世界での私の使い方は私の中の太陽を理解することから始まります。

 

 

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自分を活かすことが何より大切です。

 

太陽は自分が大切にしていることや自分自身。月が生きかたや在り方を表しています。今回は自分自身を表す太陽を知ることを始めてみましょう。自分自身とはあなたが生きる目的や、生きたいと思う意思を表していますので、あなたにとっての人生の目的は何なのかを考えてみましょう。その人生を考えたときに自分が大切にしてきたことや、切り開くためにはどんなことが大切になっていくのかを考えます。

 

太陽星座や月星座によって考えるスタイルは異なりますので、ここでの正解はないと思ってください。自分を見つけるワークをしていきながら進んでみましょう。感覚を大切にして進む人と、ネガティブなことを連想してからポジティブを見つけ出す人に分かれます。

 

自分にとっていいことを考えるのか、悪い方向のことを考えてからそうなりたくないと反面教師で進むことがエネルギーになるかが分かれます。見つけるというよりは思い出すというイメージで自分を探してみると子供の頃になりたかったことや、忙しさで忘れていた想いを感じることができます。

 

同じ星空を見ていても自分が感じることと、違う誰かが感じることは違うものになります。ホロスコープを見ても分かる通りどの天体が今の自分に影響しているのかを表す意味があります。その意味を自分で感じるときにどんなカタチに変化するのかを知ることが自分を知るということになるのです。この場合の自分とは感覚を大事にすることで人とは違う宇宙(そら)の考えかたができるようになります。

 

宇宙を感じながら自分を考えることで見えてくるのが、予想を超える自分らしさなんです。ある程度考えがつく自分の創造を遥かに超える自分と向けあうことができます。最初はそれが自分じゃない誰かのような気になってしまうかもしれないくらい自分の創造を越えます。

 

そして、思い出した自分が何かを惹きつけること。それが自分本来の生き方なんだということに気付く瞬間が来ます。自分の生きる道をある程度決めているとは思いますが、その道以外に道を発見することもあれば、その道が太くなる場合もあります。とにかく自分を思い出すことで選択肢が多くなります。できることが増えたという感覚に近いかもしれません。

 

誰かを通じて自分を活かすクリエイタータイプの考え方をする人は、どんどん人と会って自分を広げていくことをおすすめします。一人で考えるよりも考える範囲が広がり、自分の活躍する場所が拡がるかもしれません。

 

今考えて思い浮かぶ自分というのは、実は過去の自分なんです。これからの自分を考えることができる人は少ないかもしれません。知っているといても未来の自分というのは全て仮説でしたありません。仮説で考えるのでしたらどんな未来を創造するのか。どんな自分を創造できるかが生きかたの幅を広げることに繋がります。

 

 

月星座は今から未来へ、太陽星座は過去から未来を考えることができる!

 

月星座も太陽星座も自分を考える上でどちらも必要になります。月星座は今現在から未来を考えることができ、太陽星座は過去に遡ってから未来を創造することができますので、スケールでいうと太陽星座を考えることが人生を考える基本概念になるかもしれません。

 

今の西洋占星術は月星座を基本に考えられています。これは先ほどお伝えした通り今のあなたが感じる宇宙を表しています。進み方や目標といった意味を持ちます。古い占星術は予言が目的でした。邪馬台国の卑弥呼様は予言をすることで人を惹きつけたと言われています。占星術はそこから始まったのかもしれません。

 

魂そのものと位置付けられた太陽星座は物事よりも人間そのものの性格やキャラクターに注目して占星術を活用していました。価値観を重視した占星術が誕生したときには今までの占星術にないものを感じたと言います。

 

現代占星術というのはまだ100年くらいしかたっていません。古くは4千年以上の占星術の歴史からか考えると比較的現代人向けに作られた占星術といえるのではないでしょうか。太陽を求めることを人類が求めていた。太陽を目的として考えられていたときとは違い、太陽は自分自身と考えられてからは目線がまるで変ったと思います。

 

目指していたものは自分自身だったということが分かったからなんです。目指しているのもは月。太陽という自分が月という目標に向かって考える。その考えを手助けしてくれるのが他の8天体ということになります。

 

その手助けがあって更に前に進むことができますので、自分だけの力ではない何かの力を借りるという氣持ちで事実を受け入れる必要があります。受け入れがたい事実を無視していては本当の望みを知ることはできません。受け入れることに勇気を出して立ち向かうことが次のステージに向かわせてくれるタイミングかもしれません。

 

成長しないでそのまま居心地のい場所に滞在するか、成長をしながら次のステージを目指し続けるかも人それぞれになりますが、あなたの成長は他者への貢献になります。貢献することで人はあなたの強力な助っ人になってくれるのです。自分が成長するということは自分にとっても周りの人にとっても大切なアクションなんです。

 

太陽の生き方を学び、月を目標にして天体のエネルギーを受け取って今よりも更に強力な人間になりましょう。タイミングは心地よさが教えてくれます。いつがタイミングかを考えているときは、まだ動くときではないかもしれません。動くタイミングが来たら人は勝手に動き始めます。じっと待つことも重要なアクションだと思っています。

 

 

動けない自分を責めることはありません。その時が来たらあなたは勝手に動くようになっています。氣楽に待ちましょう。自分を責めることは一番成長を止めてしまいます。心の居心地がポイントになります。居心地の良さを求めるだけで成長してしまうかもしれません。

 

学ぶことをやめなければ勝手に進んで行きますので、焦らず進みましょう。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

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