宇宙の情報と地球の情報の調和師大山裕介

【牡羊座満月】2019年.10月14日 意識を遠くに向ける!

 
満月は感謝
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

2019年10月14日牡羊座満月について解説します。

満月になるのは10月14日(月)朝方、現在の天王星の角度がキツイ気がします。本領発揮の天王星の役割の半分も力を発揮できない日になりそうです。個人天体ではありませんが、時代という大枠の影響を個人が受けてしまうというイメージです。感情の高ぶりに自分自身が疲れてしまいます。こんな日は感謝をノートに書いてリラックスする時間をとった方が良さそうというのが私の意見です。

 

前回の新月ではウイルスに注意と書きましたが、インフルエンザではありませんが、変に長引く風邪が流行っております。台風の影響もありましたので、外出時には特に注意してください。

 

それでは、今回の満月について解説していきます。

 

 

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牡羊座満月のチャート

 

今回の満月はアセンダントに太陽、ディセンダントに月が誤差なくコンジャンクション。世界を真っ二つに割ったような綺麗な配置です。感情がポジティブかネガティブに極端になってしまいそうな配置なんですが、順行に戻りたての冥王星に引っ張られるエネルギーです。

 

影響がある天体は次の天体です。
Tスクエアの冥王星が一番の目玉です。他はあんまり気にしていません。

 

ギリギリ3ハウスにいますので、あるべき自分の姿を表す太陽と目指しべき自分の姿を表す月。そして、自分自身に変容をもたらす冥王星。太陽と月が弓になっていてそれを引っ張る冥王星。どこにむかって行くべきなのかというのが見えますね。

 

欠けている部分を表しているとすると、第9ハウスの要素が欠けていることをお知らせしてくれています。

欠けている部分のテーマは「旅」とか「遠い場所」を表しています。それは場所なのか自分の求める心の部分なのかは分かりませんが、自分を遠くに連れて行ってあげることができれば、この満月を大きな力として活用できそうです。

 

7ハウス:海王星(逆行中11月27日まで)
5ハウス:土星・冥王星(逆行中10月3日まで)・ドラゴンテイル

 

7ハウスの逆行の海王星=曖昧な人間関係、言いたいことが言えず、離れるべき関係を続けている関係性を感じます。これは新月でもこの感じでした。

もう一つ、最初に天王星の話をしましたが、時代の偽物をぶっ壊す天王星の影響も無視できません。未来を見ることや夢や希望を持つことが大事です。この配置では未来を見づらくなっていますので、結局何をしたいのかを芯に持つことを忘れないでください。

 

【牡羊座の性質】活動宮・火のエレメント

理想に向かって突き進むという性質を持つ牡羊座は何かをスタートさせる為のエネルギーが抜群に強い星座です。それが長所なんですが、気が変わりやすいという短所も持ち合わせていますので、すぐに飽きてしまう可能性もあります。

 

 

おすすめのアクション

 

いつもはサビアンには興味がないのですが、今回はちょっと気になるのでサビアンシンボルからお伝えします。

牡羊座の21度「リングに上がるボクサー」

手放すことがテーマになることが多い今年の満月ですが、今回は何を手放すのでしょうか。リングに上がるボクサーから何を感じることができるかが今回の意識の向けどころになります。

 

そして、21度というのは特に影響を与える角度になりますので、ここは自分に正直にイメージを持っておくといいと思います。お勤めをしている人も多く、増税のタイミングで何かを手放すことになったり、これから手放すことを考えることもあると思います。

 

リングに上がるボクサーの気持ちになってみましょう。そのメンタルはブルブルと震えるくらいのメンタルになっているのです。そのくらい大きな勝負になります。今まで積み重ねていたものが形になる日は近いということです。勝つことに焦点を合わせるのも大事なアクションになりますが、この試合に合わせて何かをして来た。ここはいつも続けていたことが成果を生みます。

 

どんな小さな成果も自分を褒めるためには必要な要素です。大きな成功ばかりを見ていないで、小さなことこそ自分で褒めてあげましょう。

 

10天体(意識)の動き

 

冥王星の逆行が終わり、残るは天王星、海王星の2天体が逆行中になっています。天王星は2020年を迎えるまで逆行をしていますので、今回はそんなに気にしないで行きましょう。逆行中の海王星は11月27日に巡行に戻ります。

その前に今年三回目になる水星の逆行があります。やんちゃ坊主がまた反抗し始めます。11月1日から20日までです。満月を迎える10月14日から11月1日が意識を向けるべき期間です。

 

10月3日に巡行に戻った冥王星のエネルギーが7日には完璧に順行のエネルギーになりました。心の動きがすんなり前を向くようなエネルギーになっていますので、何かを始める牡羊座で満月ということは、何かが結果になって現れだすということになります。

 

行動の期間

10月14日~10月30日 ここは邪魔者が少ないです。
11月1日~11月20日 水星逆行を活かして行動の見直し
11月21日~26日 本番に向けてのリハーサルのイメージ

 

疲れを抜きながら調整が必要になって来ます。

 

まとめ

 

いつもは新月から満月までの何かを結び付けることを意識していますが、今回は結果を出すとともにスタートを切るといった急ピッチで物事が動き出します。ちょっとゆっくりしている時間がなくなりそうなので、休めるときに休んでおきましょう。

 

年末前の忙しい時期ではありますが、この年末を制す者は2020年を制すといっても過言ではありません。2019年以上に2020年は時代が動きます。そうです!オリンピックがカギを握っています。

 

11月28日の海王星の順行から、またまたタイトなスケジュールになりますので、体調管理を気をつけたいところです。やるべきことは分かっているのに、体が不調だと力が発揮できません。天体とは関係ないかもしれませんが、何事にも身体が資本です。

 

ウイルスに負けない抵抗力をつけるということに意識は常に向けておきましょう。

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