宇宙の情報と地球の情報の調和師大山裕介

映画上映中にスマホいじりをする若者たち!「2時間耐えられない若者の心理」

 
映画館でスマホ
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

今回は映画の上映中でもスマホを開いてみてしまう若者の心理を解説します。

 

 

2019年11月24日の夕方にマネーポストさんの記事で明らかになったスマホ依存とも思われる若者の行動。しかし、これは若者だけではないのかもしれません。行動が目立ったり、話を聞きやすいことも含めて若者がターゲットになっていますが、ひと昔前の電車の中で大声で携帯で電話をすることとも似て周りの迷惑を気にしないという種類なのだと思います。

 

 

 

 

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映画上映中にスマホ?!

 

 

近年、映画館では上映中のスマートフォン使用禁止に関するアナウンスが行われている。しかし啓発も虚しく、上映中にスマホをいじり周囲に不快感を与える観客もいるという。たとえ音が出ていなくても、スマホの明かりは、劇場で集中して映画を楽しみたい観客にとっては非常に迷惑だ。

映画上映中にスマホいじりする若者、「2時間は耐えられない」

引用元:マネーポストWEB
映画上映中にスマホいじりする若者、「2時間は耐えられない」https://www.moneypost.jp/604952

 

映画を愛する人からすると、わざわざお金を払って見に来ているのに、映画に集中していたらスマホなんてと思うかもしれませんが、そこにはスマホ依存の症状が見られると共に、何か違和感を感じると思います。

 

いくらスマホ依存だとしても、だったら映画のような拘束される場所に行かなくてもいいのではないか?などと思ってしまうかもしれません。

 

 

スマホ依存とは、

・いじっていないと落ち着かない
・一日中スマホをいじってしまう
・SNSを必要以上にチェックしてしまう
・時間の経過を忘れてしまう

などが挙げられます。

 

 

インターネット依存とも似ている部分があります。

 

インターネット依存

  • インターネットをする時間を増やすために、家庭での仕事や役割をおろそかにする
  • インターネットをしている時間が長くて、学校の成績や学業に支障をきたす
  • 人にインターネットで何をしているのか聞かれたとき防御的になったり、隠そうとする
  • 日々の生活の心配事から心をそらすためにインターネットで心を静める
  • インターネットをしている最中に誰かに邪魔をされると、いらいらしたり、怒ったり、大声を出したりする
  • 睡眠時間をけずって、深夜までインターネットをする
  • インターネットをする時間を減らそうとしてもできない
  • インターネットをしていた時間の長さを隠そうとする
  • インターネットをしていないと憂うつになったり、いらいらしたりしても、インターネットを再開すると嫌な気持ちが消える

 

 

社会行動心理学で明らかになったスマホ依存の心理

 

 

最近では、物質による依存よりも行動的な依存、人間関係に関した依存が大きく関わっているようです。依存する物質が物質からできごとに変わってきているのです。若者の心理からすると、この場合は人間関係に依存していると思われます。

 

 

興味がある映画中でも、関わる人が何をしているのかが気になってしまう。2時間という自分のいない時間帯に何が起こっているのかが気になってしまう。ですので、その行動(スマホを開く)の周りで人がどう思うかは気にならないということです。

 

 

ある研究家は、スマホ依存はスロットマシーンのレバーを叩くようなものだと言われています。SNSに関しては「いいね」を確認することだったり、コメントの数を見ることが気になって仕方がなくなってしまう脳の現象です。

 

 

先ほど人間関係の心理が働いているとお伝えしましたが、これもLINEなどの既読機能に依存している状態です。ほとんどの若者が学校が休みのときに映画を見に行っていると思います。(サボって見に行っている若者は除く)

 

 

その休みにメッセージを送っても既読がつかないことを気にしているのです。映画を観ていたで済む話に聞こえますが、そこが依存のキーワードになります。人間関係とは離れたスマホの中に滞在する時間が長すぎる若者に関していうと、人間関係を求めてスマホ依存になっていることが分かります。

 

 

人と関わる手段としてスマホをいじっている訳ですから、人と関わらないようにすることがスマホをいじると思われがちですが、実は逆に人間関係を構築したいという心理が働いています。

 

 

一言でいうと、ひと時も人間関係を切らせたくないということです。原因は不安です。不安感がスマホ依存を引き起こし、映画中という集中する場面でも誰かと繋がりたいという心理が先行してしまっているので、周りの迷惑を気にするということは二の次になってしまっています。

 

 

映画館の中だけではない状況ですが、周りの迷惑を押しのけて依存してしまっているスマホの対策はこの先も必要になって来そうです。

 

人間関係を気にする人が、周りの人間に迷惑をかけても気にしないというのは、不思議な現象だと言えます。理解しがたい現象ですが正解には辿り着かない問題かもしれまえせん。

 

 

最後までありがとうございました。

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