【天体観測】新月&満月情報

【蠍座満月】令和最初の満月は特別な満月!

ゴールデンウィークが終わり、その真っただ中に新元号が始まりました。
豊かさを表す新月からの暴かれる満月です。
満月の明るさで正体が暴かれるといったイメージです。

新月と満月は、どのハウスで起こっているのか、どの星座で起こっているのかがメインのキーワードになりますが、新月と満月のときの他の天体の位置も大きく影響しますので、合わせて注目してみましょう。

 

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【蠍座満月のエネルギーと周りの影響】

満月になるのは5月19日(日)朝6時ころ

蠍座の性質:深遠な世界。隠された領域・目に見えない領域
これは、まさに潜在意識の領域です。潜在意識の更に深いところにある、宇宙意識のエネルギーを表しています。

1つ前の天秤座が、平等・公平さを表すのに対して、蠍座は目に見えない力が働きます。見えていなかった自分。根拠がないと認めることができなかった自分を、無条件に受け止めるという意味では、本当の自分を発見しやすい満月です。

 

太陽と水星が12ハウス、金星と天王星が11ハウスで、いずれも牡牛座にいます。
太陽と水星がいる12ハウスは「隠されたもの」を表すハウスで、金星と天王星がいる11ハウスは「目指す希望」などを表しています。

これを総合的にみると、
隠れていた自分の価値観を発見すると読むことができます。このように天体の位置関係を見ることでいろんなイメージが湧いて来ます。
今回は新しい価値観に向かって進むことが冥王星との関係を見ても分かって来ます。見えない自分がこの満月で見えて来そうです。

 

満月は6ハウス
蠍座の27度で起こります。
6ハウス=あまり自分がやりたくない課題・訓練・義務を表すハウス

作られた自分が続けていたこと。やりたいことよりも義務感で取り組んでいたことを変えたいという思いに駆られそうです。
新しい価値観でやりたくないことから沸き上がる本当にやりたかったことに焦点が当たって来ますので、そこは素直な気持ちで過ごすことをおすすめします。

その時に邪魔になってくるのが、周りの目線や常識といったことになりますので、どのような変化があるか一度チャレンジしてみるといった軽い感じの行動をしてみましょう。

まるっきり変えることが難しい場合は、テストでやってみよう。というすぐに変更できるやりかたでフットワークを軽くすると、実行しやすくなります。

 

ただ、固定宮が多いところをみると、地盤を固めるというエネルギーにも見えます。ポイントは新しい価値観ということになって来ますので、新しく沸き上がった思考に乗ることが良さそうです。

 

新たな自分で固めるエネルギー

金星と天王星が重なっています。新しいことへの突破のエネルギーの天王星と高い周波数帯の金星ですので、チャレンジして土台を固めるということが見えています。

今の自分というより、新しい自分での土台作り。
これが、蠍座満月のキーワードになっています。

11ハウスの天王星と1ハウスの火星の位置を見ても、これから進んで行くというエネルギーはありそうですので、この勢いのある天体は覚えておいてください。
天王星と火星です。
肉食系天体と私は読んでいます。とてもやんちゃな天体ですので、力が凄く感じられます。今回は目立った位置にはなっていませんが、存在をアピールして来ている火星に注目です。

牡牛座天王星時代と呼ばれる期間に天王星に注目するのは、ごく自然なことです。これからの新月と満月での火星に希望の光があたります。

 

新しい価値観でクリエイトする。
エネルギーと現実のギャップで進んでいない感を感じることもありそうです。気持ちだけ先行してしまうことが原因となります。
この時期は「難しいできない」という思いになってしまいがちですが、意識の変換で「大変だけどできる」に変えて取り組みを増やして行きましょう。

 

未来への希望を持ちながらのチャレンジ!

失敗が多くなりそうな天体の配置にはなっていますが、気にせずトライという配置にも見えます。
月と火星と海王星の配置が大きな三角形になっていますので、後押ししてくれることは間違いありません。もしうまく進まないことがあったら、へこまずに状況を客観視できるくらいの余裕は持っておいてください。

天体図を見るときに必要なのは、イメージ力です。
どんな時でも、視点を変えると見え方が変わります。ネガティブに見ようと思ったらそう見えます。逆にいつでもポジティブにも見えて来ます。

大事なのは、「今の自分の気持ち」です。
心に余裕がないとき。つまり心の矢印が下に向いているときに何かをクリエイトしようと考えてしまうと、矢印の方向に向かって思考が進みます。
下の方向にまっしぐらです。

そんなときは、ポジティブな天体だけを見て、心の矢印を上に向けてから再度目標を立てることで上向きの矢印の方向に進むことができます。

 

まとめ

つまり、この満月はどんな過ごし方がいいのかというと、進むための自分をまずクリエイトすること。
その創造した自分がこの先どんなことで活躍できるかをポジティブに考えること。そして、ここがポイントなんですが、ネガティブにも一度考えてみるのが最大のポイントになります。

ネガティブはポジティブを強くします。
どんな自分がへこみやすいのか、弱みの部分も大きく影響しそうな満月ですので、自分の弱い部分を理解しつつ前にはポジティブが待っているというイメージを持ってみてください。

現状の自分から見るのではなく、できない自分を創造することができる自分の存在を承認するカタチになります。
冥王星との関係もここでは影響してきますので、できない角度から一度みることで視野を広げ、できる角度を知ることが新しい元号になって初めての満月を有意義に過ごすポイントになります。

 

最後に、
新月と満月をどう過ごすかをノートにまとめてみましょう。
宇宙のエネルギーをどう受けとっているかが分かります。見直すことは特に必要のですが、単発的な思考にならないための重要なアクションです。

どんな過ごしかたをすることが、自分の得意なアクションなのかを潜在意識で行うイメージです。
書くことで無意識の領域で考えられるようになります。
見えない世界が自然と味方してくれますので、ノートに書くことをオススメいたします。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

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