宇宙の情報と地球の情報の調和師大山裕介

心と宇宙のシンクロ!【占星学をタイプで学ぶ】

 
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

 

宇宙はあなたの想いと重ねて来ます。つまりシンクロする状態を作って来ます。それに応えることができるかどうかが、想いをカタチに変える方法です。いやなことばかり起こる人はあなたの意識に宇宙が応えている状態です。いやなことばかり起こっている人生はありません。

 

いやなことばかりにシンクロしている状態を作ってしまっています。宇宙はどんな要望にも応えてくれますので、自分の想いがどこに向いているのかを振り返ってみましょう。いやなことにフォーカスしている自分に気づくことになります。

 

気づいた後にやることは決まっていますね。

フォーカスする気持ちを変えるだけなんです。

 

 

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求める場所への抜け道を知る!

 

人は求めることと同時にそれを邪魔する気持ちを作ってしまっています。その邪魔に気持ちを持っていかれていると、本来の求めるものが何なのかが分からなくなってしまいます。

 

① 求めているものを思い出す

② 求めている以上の奇跡を信じる

③ 迷ったらワイルドな方を選ぶ

 

自分の求めていることによって生まれたものが、心にブレーキをかけることがあります。例えば理想の人を思い浮かべてみてください。その理想に思った人と自分とのギャップが本来の自分を受け入れることを邪魔している状態になってしまいます。

 

理想や求めていることに向かっていることで、ポジティブなように見えますが、ネガティブが生まれていることに気づきづらくなっています。うまくいかないのは本来の目的を忘れているときです。自分とも違うし、理想の人とも違う、何をしているのかが分からなくなったときに心が考えるのを拒否してしまいます。

 

そこで、ネガティブな感情を持ちながら進もうとすると、自分に足りないものを探し始めます。理想の人との違いを考えたときに大事なのは、自分と理想の人のタイプが同じなのかどうかなんです。うまくシンクロしない理由として、タイプがそもそも違うということが多いんです。

 

占星学の今までの流れを見てみると、分析をすることから始まり、自分の信じた道を進むことが中心になった時期もありました、そして、これからは創り出す時代が来ています。つまり、同じホロスコープを見ていても発想を豊かにするということが重要になってきているということです。自分だけの見かたをできることが価値に変わります。

 

宇宙をどこで感じるのかが次のステップ!

 

ひと昔前は、机の上で宇宙を考え分析するという時代が中心になっていました。のめり込んだらそれが何らかの解決をしないと止まらないタイプの時代です。感じるというよりも学ぶというスタイルです。

占星学や心理学は専門用語が出て来て難しいことから、学者さんのような考え方の人しか活躍できない分野として考えられていました。

 

次に自分の信じた道を貫くタイプのスタイルになって来ました。昔の考えを持ったまま、共通の知識を自分の形に変えていく人も増え、独自のスタイルで表現する時代になっていきました。今のそのスタイルが一番多いスタイルです。

これは、ニーズというよりも引き寄せることで、意識を集中させるスタイルで、SNSを活用して占星学を広めることを中心に活動する人が増えた時期になっています。

 

イメージでは、昔々の卑弥呼様のような神様のような存在が連想させられます。このスタイルのもとになっているのが、知識ががっちり詰まった分析から分析を生んだ占星学です。

これからのスタイルはというと、自分のなんらかの独自性をプラスした占星学です。宇宙の知識というのは、ほとんど変わっていません。ですが、時代は変わり、人も変わって来ています。

 

つまり、宇宙を考え始めたころにSNSが無かったように、宇宙の知識の考え方もまるっきり変わってしまうということです。自己犠牲をすることなく相手の幸せを自分の形で豊かになっていくという元の形にとらわれないスタイルが次のステップになります。

 

任務遂行型のスタイルで結果重視タイプだった占星学が、人間関係重視型のスタイルに変わっていくと思います。その波はもうすでに来ているのです。

 

まとめ

 

占星学というと膨大な量の知識を必要とします。ですが、宇宙を感じるときに知識が必要かというとそうでもなく、必要なのは感覚です。どんな感覚でこの宇宙を捉えるかが重要になって来ます。宇宙を感じる時には感覚の拡がりが必要です。それは人間関係と一緒で、感覚と感覚の相乗効果による拡がりが必要なんです。

 

一人の中では拡がらないけど、誰かを介したときに新たな想いが生まれる。これが、これからの占星学に必要な概念になって来ます。人一人では想像を超える出来事が起きないのと同じように、心も宇宙も人が集まり、新たな感覚が生まれるのです。

 

占星学と心理学のこれからの時代を考えると、感じることと調和すること。この二つが混ざり合って一つの想いが創られるという流れになります。常に新しいものは人との繋がりから生まれています。

 

今までに無かったものを生み出すことができるのは、二人以上の人間が必要ということです。一人の限界が来ています。何かを創り出すときに一人で頭を抱えていてもおそらく答えはでません。それは、宇宙とシンクロするためには人の複数の心が必要な時代になってきたからなんです。

 

感覚と感覚がぶつかり、それが調和したときに新しいものが創り出されます。知識も全く同じことが言えます。一人で考え込むのはやめて宇宙とシンクロするということを身近な人でもいいので、他人とのシンクロから考えを生むことが重要になって来ます。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

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