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ZOZO離れが加速することは無い!?競合は個人の動き!

2019/01/22
 
経済の流れ
この記事を書いている人 - WRITER -
未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

国内最大のファッション通販サイトZOZOTOWN。
経済の動きが加速する中、ゾゾ離れという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
悪評を聞くことが多くなったことが原因を思われているが、ネット通販で買うことに慣れたシェアが元に戻りつつあるのも原因の一つではないでしょうか?

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ゾゾ離れという言葉だけが一人歩きし始める!

ネットで買い物をすることが当たり前になったのは事実です。
ですが、この言葉通りゾゾから撤退するブランドが後を絶たない。自社の売上が大半を占めるブランドに関してはこれまでの安売りをする必要が無いわけです。

ゾゾで買った訳ではなくても、事実このスタイルに不満を持つ消費者が多い中、撤退を決めるブランドも増えて来そうです。買ったことが無い、安く買えて良かったはずのネット通販ですが、言葉の効力が強すぎて不満を持っていなかった人でさえもこの状態をまき散らす結果になることになる。

これこそが言葉の一人歩きに繋がります。

開設15年のゾゾタウン

品揃えを武器に戦ってきた分野ではありますが、安売り合戦をしている内に、常に安売りでなければ売れないという印象がゾゾ離れということばを加速される原因の一つになっているのかもしれません。

15年に及ぶゾゾタウンへの出店ですが、安売りにより利益が薄くなっていく中、引き挙げられる出店料の見直しがこの状態を打破する勇逸の手段と言えます。
圧倒的な集客力を保持するゾゾタウンが出店料の引き下げを考えるかどうかは未知ではありますが、売上を上げたところで利益が残らないことがビジネスにとって一番の打撃になりうることは間違いないのです。

これからの動き次第ではこのゾゾ離れが加速することになるでしょう。
それもゾゾ離れという言葉を耳にした若者が、ゾゾタウンで買い物をしていなくても言葉だけが一人歩きをしている結果になります。

なにより、品質を売りにしているブランドが安売りでしか売れないブランドのイメージになってしまうのがゾゾ離れに繋がっています。

カウンセラー大山のまとめ

ブランドはとにかくブランド力。つまり品質のイメージでしか価値を表せない世界で、安売り合戦の後生き残ったとしても利益が確保出来ないという点、個人間でショップを簡単に持てる時代の通った後には何が残るのでしょう。

実際には、この先出店料の引き下げなどの取り組みでゾゾ離れは止まることが予想されます。
苦戦するアパレル業界の競合はもはや個人。店舗対個人の戦いでは個人に分があるのはリスクという一番の要因でしかないのです。
リスクが少ない個人が頑張ってしまうと、店舗の2極化はどんどん進んで行くことが見えています。

情報が電波に乗って広がる速さを考えると怖い加速力と言えそうです。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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