心と宇宙の調和 情報社会の心の持ち方 心理カウンセラー大山裕介

働き方改革!日本はどう変わった?!他国に学ぶ効率の上がる改革!

2019/01/23
 
冬至 蟹座満月 マインドタイプ
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

2018年6月29日 参議院本会議で可決された「働き方改革関連法案」
2020年4月 大企業から施行されるにあたり、企業の準備は進んでいるでしょうか?
成立したからには、知らないでは済まされないので、押さえておく7つのポイントを解説します。

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8つもある働き方改革のポイント!全部実行しなきゃだめなの?!

まずは8つの法案についてまとめてみました。

  1. 時間外労働の上限規制 【施行】大企業2019年4月、中小企業2020年4月
  2. 年次有給休暇の義務化 【施行】2019年4月
  3. 勤務間インターバル制度の普及推進 【施行】2019年4月
  4. 中小企業の時間外割増率猶予措置の廃止 【施行】中小企業2019年4月
  5. 産業医の機能強化 【施行】2019年4月
  6. 同一労働同一賃金の義務化 【施行】大企業2020年4月、中小企業2021年4月
  7. 高度プロフェッショナル制度の創設 【施行】2019年4月
  8. フレックスタイム制の清算期間延長 【施行】2019年4月

8つ全てが該当する訳ではありませんが、企業様は労働者を今まで以上に真剣に守らなければなりません。

もっと分かりやすく説明してもらえませんか?

分かりやすく説明します。
分かりやす過ぎて説明不足な部分はご了承くだい。

基本的に言いたいことは、もっと生産性を上げて労働時間を減らしましょう!
ということです。
問題点が働き過ぎによる過労死やストレス。
それにメスを入れましょう!徹底的に!!これが本質です。
短すぎたでしょうか?
では、この法案で本当に改革できるのでしょうか。

他国に学ぶ「働き方改革」

多くの日本人は、長く働くこと、辛い仕事に美学を感じている人が多い国なんです。
これは世界から見るとダントツです。

そして、給料が安いなどの特徴を見てみると、ただ単に生産性が悪いだけなんです。
日本の労働時間は世界で6位、時短大国と呼ばれるドイツはやはり1位ですね。
「物づくり大国」を目指すのは日本もドイツも同じですが、2011年すでに第4次産業革命を提唱。

日本がAIがどうのと騒いでる内にドイツは先に行ってるんです。
まだまだ自分事と思えていない日本の企業は施行ギリギリまで動かない企業が多そうです。

 

OECDによると、ドイツの労働生産性は日本を約56%上回っています。
労働生産性とは、労働時間あたりの国内総生産です。
つまり、短い時間でたくさん稼ぐということなんです!

労働時間が長いことに美学を感じている日本人はまだまだその考えが抜けてないんです。
ちなみにドイツや諸外国の生産性が高い国は長時間労働の調査が厳しく抜き打ち調査が頻繁に入ります。

そこで高額な罰金が発生するのが特徴です。

日本も短い時間で大きな成果を上げることを評価するように2019年から動き出すので、ドイツの体制を見習ってみてはどうでしょうね。

ドイツでは、長時間労働による自殺や過労死、うつ病は日本ほど大きな社会問題になっていないんです。

まとめ

成果主義よりも、プロセス主義に近い日本は、やはり一歩も二歩も遅れを取ってしまいますが、それが日本の良さかもしれません。
日本が誇れる世界ダントツ一位は「やさしさ」です。
二位のフランスを大きく上回る結果が出ています。

これについては次回書かせていただきます。
次回は「やさしさNO.1 日本の良いところ」でお伝えします。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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