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冬至と蟹座満月とマインドタイプの意外な関係

 
冬至 蟹座満月 マインドタイプ
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

皆さんは「冬至」という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、どんな日かご存知でしょうか?
一般的には二十四節気の一つで昼間の時間が一年で一番短くなる日です。
天文学では、太陽黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義している。とは言っても、全然分からない人の為に解説いたします。

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冬至は一年を取りまとめる為にある!

陰と陽が入れ替わる「冬至」。春分から始まりエネルギーのまとめをすることが出来ます。
宇宙元旦から始まった「収入革命」が流れにのって冬至までくると、今まで取り組んできた結果が出やすくなるんです。行動を取っていればの話になってしまうかもしれませんが、結果が出ない行動も行動の内なので、行動しなかったから何も起きない訳ではありません。

春分の日が宇宙で言うお正月。冬至が締めくくりなんです。

収入革命をおさらいすると、
ニセモノはことごとくぶっ壊されるという流れでしたので、作っていた人間関係や作られた自分というものが通用しなかった一年だったと思います。

自分らしく生きる。自分の価値を売るということに専念するのが2018年だったのです。
2019年の始まりの時期までに、2018年のおさらいをすることをオススメします。

何をしてどうだったか。どうなりたかったのかをこの冬至で再確認。
PDCAのAが冬至。マインドタイプでいうとサイクルが「和型」に戻ることです。

2019年は特に「自分の希少性」がピックアップされる年になりますので、自分が何者なのかを意識すると、結果に繋がります。

 

蟹座満月も今年最後の満月!

結果が出る冬至ですが、次の日の「蟹座満月」も家庭やビジネスにとっても大事な満月なので、冬至と合わせて意味を理解しておきましょう。プライベートを充実させる蟹座満月が夏至とのコンビでビジネスの要素も含みます。

大きな決断はこの時期に行ってください。
満月に感謝をする前に、冬至で結果をまとめること。それが、スタートを輝かせます。
PDCAが次のサイクルに入るとき、大きな成長をしています。その成長を見逃さない為にも、この冬至についても意識することが重要です。

 

大山裕介のまとめコラム

冬至を経て、蟹座の満月。
私の学んでいるマインドタイプでも、この一年のサイクルを大事にしています。
起承転結とマインドタイプを重ねて考えています。

起「考型」プランニングを得意とし、一年のスタートはここから考えています。
承「勇型」プランを組んだあたりで、行動、挑戦という意味でもここで流れを加速させます。
転「感型」行動によって何が得られたかを感じることがここのポイントです。
結「和型」次に進むための結果を出します。

この起承転結の「結」が冬至に当たります。そして、改善ポイントを出すのが「蟹座の満月」という訳です。

 

このサイクルでいうとゴールに見えるかもしれませんが、このサイクルにはゴールはありません!
あくまで次のスタートを切るための通過ポイントに過ぎないんです。
このポイントを抑えることにより、新年を迎え、自分らしさをより確実なものに出来るという考え方ですので、結果出し、流れを止めないという考え方で次の新月まで改善を繰り返しましょう。

私の考える新年は3月なので、まだ先の話ですが、一般的な正月を迎え新たな目標を立てるためにも、今年の自分は自分自身で生きてきたかを再確認するいいきっかけになると思います。

 

2019年一発目の新月はやりたいことがやりたいように出来るサインが出ていますので、それも同時に考えておくとよいでしょう。

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