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なぜ?!バイトが炎上を起こすのか…実は理由があった!

2019/02/12
 
バイトテロ 心が泣く 自己肯定感 自己表現 若者
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

アルバイトスタッフが動画を投稿し炎上させる。
これまで何個かの炎上動画が拡散されていますが、これからの飲食業のイメージやコンビニのイメージ、管理体制に問題が残り続けることになるでしょう。これからも増えると予想するバイトテロ。なぜそんなことが起こってしまうのか?
全てを知るには時間がかかりそうですが、私なりの見解をお伝えします。

炎上を狙うバイトの謎

なぜ増えて来たのか?この問いには予想の範囲内でしか考えられませんが、バイトテロの意味(目的)はそもそも何なのでしょうか。被害にあった店舗、そして企業の方々に多大な影響を与える行動ですが、謎は深まるばかりです。

 

これを心理カウンセラーの視点から見てみると、自己肯定感の変形だという考えが一番近いのではないでしょうか。個の時代という流れの変形型。自分をうまく表現出来ない人の間違った表し方。被害ということを抜かせば自分のブランディングの一つと考えられます。

謎というのは、今の世代の誰も求めいないことが謎の原因です。

何を目的に、誰に向けての配信なのかが不明のまま、これから増えると予想していますが、これからの日本を背負っていく若者の行為のため、注目を得ています。

 

流行るものといえば、同年代、同世代には受けがいいというセオリーのような印象を受けますが、この件に関しては誰も共感していないということが謎と言えるでしょう。

目的無しの行動に見えますが、実は!

実際には、目的はバイト先に対しての嫌がらせのような気がしますが、
もっと他の視点で見ることは出来ないでしょうか。

 

このバイトテロの真の目的は、個の時代ということへの焦り、炎上というものへの憧れ、間違った自己表現。

 

これらが重なりあった上での出来事と言えるでしょう。
大変迷惑な問題ではありますが、どんどん明らかになる管理体制の不十分さ。
人を見て雇用していないことが一番の原因です。要はこの問題は大人の問題です。

 

起こるはずのない出来事を今も人ごとのような目線で見ている大人がいるはずです。
続かないように気をつけたいところではありますが、大人といってもバイト先の大人のことだけではありません。

自己肯定感を求めている若者の周りの大人全員です。

 

家庭、学校、社会全てが該当するのです。そして、肯定の形を履き違えていることへの無関心がこの問題を引き起こしている。昔から人はダメということをして来たのですが、ある一定の時間がダメなことはダメと判断できるようになります。

 

ダメということを理解するということ。
それを作れるのは環境だけなんです。
いくら言葉で教えても、無くならないでしょう。環境とはその人の周りのモノ全てが関係して来ます。

 

これからも増えることは確実です。

まとめ

なぜ増えると言い切れるのか?

それは、今の状況が彼らの思い通りになっているからです。そして、共感する人が必ずいるということです。
なんでも拡散して炎上してしまうこの時代が彼らの欲望に火をつけています。

頭では悪いことと理解してはいますが、あんなことやれば自分のことにみんなが注目する。いいねやPVは一度クセになってしまえば、炎上も一つの手段でしかありません。

全てまとめると、目的は「かまってもらうこと」
自分のことを見て欲しいという一点なんです。
それの表現の仕方がこのとんでもない出来事の原因と言えるでしょう。

 

個の時代の間違ったカタチの捉えかた、彼らなりの自己表現なんです!
大きな対策が必要なのは間違いありません。

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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