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書くことで感情を現実化する!脳のフィルター作動!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

書くことがどれだけ素晴らしいことなのかを本日はお伝えいたします。
未感ノートは未来の感情を感作して、感じたい感情を厚くするという目的を持ったノートです。
そして、書くことでその感情が想っているときよりも現実になりやすいのです。
潜在意識に語り掛けるイメージなんですが、この潜在意識に語り掛ける脳の仕組みをご紹介。

脳幹網様体賦活系という脳の仕組みをご存知でしょうか?

書くことでこの脳内フィルターが発動します。
なんの為に?作動したらどうなるの?

ハテナがいっぱいになるかもしれません。
私がそうでした。

のうかんもうようたいふかつけいと読みます。

どのような役割かと言うと、
あなたが意識していること(モノ)だけを制限してくれる。とても便利な脳の機能をしています。
脳科学者ではないので、書きながら学んでいますが、この機能がノートを書くことで発動するんです。

あなたが毎日見ているもので、突然言われても思い出せないものがあると思います。
毎日見ているのにおかしいですよね。

それが、フィルターを通した状態です。
自分の意識を向けたものしか記憶しないということです。

ここで言いたいのが、毎日見るものを鮮明に覚えておくことはほぼ不可能です。
なので、書くことで意識を深めるんです。

自分の意識したものしか感じることが出来ない機能なので、
自分の願いなどはこのフィルターがキャッチしないと現実化しにくいのです。

ノートに書くことで現実が変わっていく!

ノートに書くことで、この機能が発動し記憶していく。
そして、意識をもつものに一直線に向かえるので願いが叶うスピードが変わって来ます。

書くことには理由があったんです。

インプットするために何かで勉強すると思います。
そして、アウトプットするために声に出して言ったり、ノートに書くという行動が生まれます。
そこで、脳に自分の望むものを覚えさせるんです。

ノートに書くということは、
インプットするために何かを学び、アウトプットするために何かに残す。
このノートに書いたことが脳に記憶され、その望みに向かえるんです。

この情報社会の中で、自分が興味をもったもの以外を見ないということは出来ません。
ですが、このフィルターが発動すると、自分の都合のいいものしか感じれません。

つまり、幸せなことを感じたいのであれば、幸せになることを常に考える必要があります。
それが、出来ない人の為に本日はノートに書いてインプットしていただこうと思います。

 

本を読む=インプット
ノートに書く=アウトプット
書くときにイメージをするので、インプット

同時にインプットとアウトプットが両方出来るのがノートに書くということなんです。
インプットは得意な人はたくさんいます。
アウトプットが苦手で、なかなか伝わらないというひとは、ノートの活用をおすすめします。

まとめ

感じたい感情を多くノートに書くことでフィルターがそれを望みと思い込み叶えてくれる。
自分の身体の一部を使い人生を自分の思った通りに動かして行きましょう。

ノートに書くということがどれだけ自分の為になっているか、
自分の想いを書くだけで、自分の感じたい感情をかくだけで未来が作れるということです。
全て妄想だと思う人を思っていただいたも構いません。

ノートを書く人と書かない人の差はこれからどんどんついて行きます。
信じた人に何かを求めている訳ではないので、こっそりでも書いてみてください。
私の願いは実践した皆さんが願った幸せに近づくことです。

そして、この未感ノートが書籍になったときに一人でも多くの人に勧めてしただけると嬉しいと思っております。
それまでしばらくお付き合いいただきたいと思います。

何か意見などありましたら、どんどんメッセージください。
気づいたことはすぐに実践いたします。このノートもまだまだ完成しておりません。
あなたの意見がこのノートの一部になる可能性も充分にあります。

皆さんの幸せな人生のために。

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