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相手の考え方が理解できない?!脳のタイプが解決!右左脳の法則

2019/06/13
 
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

なんかむしゃくしゃする!なんでそんな考え方になるの?という考え方の違いでイライラしてしまった時に、自分を責めたり相手にあたってしまうことがあると思います。

悩みの大半は人間関係と言われてます。
大半というと分かりづらいので私なりに感じた割合で表すと次のようになります。あくまで私の見解なので80%というのが一般的に言われている割合です。

「お金の悩み」20%
「健康の悩み」20%
「人間関係の悩み」60%

 

人間関係の悩みが全体の半分を占めているんです。
そして、人間関係の悩みのほとんどが自分に原因があります。

どんな相手がいたとしても中心にいるのはいつも「あなた自身」だからです。

 

悩みは人の数だけあると言われています。人の数だけ人間関係を構築するよりも最も早い解決方法は自分を見つめることです。

 

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なにで人間関係は崩れるの?

人間関係が崩れる瞬間を体験したことがあるでしょうか。おそらくどんなに鈍感な人でも一度はあると思います。

その原因を考えてみてください。
相手を原因にしていることがほとんどではないでしょうか?
相手に求めた瞬間に、人間関係が崩れることは間違いありません!

そこで相手とのズレを知る方法をご紹介致します。

 

目的地が違うことを知ろう!

「脳のタイプが価値観の違い!」それだけです。

自分を知ることが悩み解決の第一歩。
自分を知らないことが一番の原因と私は考えています。そして、考え方のタイプの違いがみんな違うんです。
そのタイプを知るだけでも明日から変わることが出来ます。

自分の価値観を押し付けるとこが、相手のストレスになることを覚えておきましょう。

 

【人間の脳のタイプは4種類】

「勇」「義」「誠」「礼」

この4種類の違いは生きていく上での目的地の違いです。出発地点は同じでも、辿り付きたいところが違えばぶつかったり、すれ違ったりするのは自然に起こってしまうことなんです。

目的が違う人同士が同じ星で生きていくのですから、多少のズレがあるのは当然なんです。相手を尊重しながら自分のとの距離を考えることが必要な行動の一つになります。

そのズレを知らないと根本からズレて行きますので、時間が経つにつれて歪みは大きなものになります。

脳のタイプ別 目的地の違い

勇のタイプ「やりたいこと」
義のタイプ「正しさ」
誠のタイプ「正確さ」
礼のタイプ「雰囲気の良さ」

大きく分けると、このような目的を持っています。

これは簡単に調べることが出来るので、
まず自分と相手がどのタイプなのか知ってからスタートすると良いと思います。

 

【自分の脳のタイプを調べる】

まず手を組んで右と左で、どちらが上になるか?
そして次、腕を組んでどちらが上になるのか?

これで終わり。

簡単にタイプが調べられます。
簡単に悩みの原因を知ることが出来るということです。

 

そんなことで何が分かるんだ?!って言う人は今後もトラブルが減ることはないでしょう。

分からないからやるんです。
やったことないからやるんです。

 

◇手を組んで分かる「インプットの仕方」物事をどう捉えるかが分かります。

・[右脳インプット脳]


手を組んで右の親指が下に来た人は
直感でインプットするタイプ。

 

・[右脳インプット脳]


逆に左が下になった人は
論理的にインプットします。

 

◇腕を組んで分かる「アウトプットの仕方」物事をどう相手に伝えるかが分かります。

・[右脳アウトプット脳]腕を組んで右が下になった人

・[左脳アウトプット脳]
左が下になった人

このインプットとアウトプットの差が脳のタイプと言われています。

 

各脳のタイプ別解説

「右脳インプット+左脳アウトプット」勇型脳タイプ

直感で物事を捉え、論理的に処理する。このタイプは完璧主義で何事も自分で決めたがるタイプで人と同じことが嫌いです。

 

「左脳インプット+左脳アウトプット」誠型脳タイプ

・論理的に物事を捉え、論理的に処理する。このタイプの特徴は真面目。この言葉がぴったりです。物事に道筋がないことを嫌います。

 

「右脳インプット+右脳アウトプット」義型脳タイプ

・直感的に物事を捉え、直感的に処理します。マイペースで人の周りを特に気にしません。ひらめき重視でひらめいたことを言いたくて仕方ありません。

 

「左脳インプット+右脳アウトプット」礼型脳タイプ

・論理的に物事を捉え、直感的に処理します。理想を高く持ちますが、うまく進まないことで悩むことが多いタイプです

 

「勇型と誠型」
任務中心のモチベーションを作ります。

「義型と礼型」
人間関係中心です。

 

任務遂行を目的にしている人と、人間関係を目的にしている人は同じ考え方自体しないのです。考え方の違いを知ることは、相手との違いを知るだけでなく、接し方を知るということに繋がります。

ここまででも違いがあるのお分りですね。目的地設定がそもそも違うんです!

 

まとめ

目的地が沖縄な人と北海道が目的地な人の差くらいあります。任務中心な人とであれば目的地が同じなので行き方の違いだけなので悩みは半分になります。

 

人間関係の悩み解決の第一歩は相手との違いを受け入れること。チームとして、家族として、仲間として、脳のタイプを知ることで人間関係の悩みはほぼ解決します。

 

冒頭でお伝えした通り、人間関係の悩みが60%を占めています。考えてみると分かるのですが、この悩みというのは3つとも絡み合っています。どれにも該当しないことはないのです。

お金に困ってないけど人付き合いが苦手
健康だけどお金が無い
人間関係が得意だけど、病気がち

 

1つの例ですが、何かがあって何かが無い状態が自然な状態と言えます。これは価値観の違いなだけであって、何が正しいとかの問題ではありません。

まずは、出来る限り悩んでください。
悩みの分だけ解決方法が必ずあります。

 

そして、解決出来ることしか悩まないものです。
このブログを書いている私がシアトルマリナーズで4番になれないことを悩むことは100%ないのです。

少し極端ですが、自分に可能性がないことで悩むことはないということです。

一日も早くこのブログに出会えることを祈っております。

 

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マインドタイプマイスター大山のサイトです。
人類総クリエイター時代を生きるあなたの中の天才たちを4人の天才と考え、新たに天才性心理学として活動しています。

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