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スバル残業代未払い!?働き方改革を前にブラックな部分が明らかに!

 
ブラック企業 忙しい業務 残業代未払いスバル ブラック企業を見抜く
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

自動車会社大手の残業代未払いについて波紋が広がっている!
社員3421人に計7億7千万円の未払いがあったことが24日に判明した。

16年には社員が過労死していることを1年以上も公表せず、残業代の未払いを続けた。
24日に遺族の代理人により公表される事態になった。

自動車大手『スバル』

スバルの会見によると、社員数人に残業代未払いがあったとして、太田労働基準監督署から17年7月に同製作所が労働基準法違反で是正勧告を受けたという。(朝日新聞社)

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減らないブラック企業に対策はないのか?!

ここまでの事態になるまでなぜ明かされなかったのか?
今までもそうだがブラック企業の存在は誰もが知っているにも関わらず、自殺にまで発展する雇用問題。
対策として『働き方改革』というものが導入されはするが、その現状はどのようなものになっているのか。

 

転職を考える際にも情報をもとに、どんな企業に転職しようとしているのかをよく考えるべきである。
単純に収入がアップするからと選んだ企業がブラック企業ではないことをしっかりと見る目を養うこと、どんな企業なのかを調べる必要がありそうです。

 

求人情報等ではみんな仲の良い雰囲気に見える企業でも、そうではないことが多いのが現状。
ブラック企業の見分け方を簡単にご説明致します。

 

そもそもブラック企業とは?
まずは知識を持っているのでしょうか?

膨大な業務と長時間の労働。どこも同じような条件でも、仕事を楽しめる人と辛く苦しい日々を送る人、企業とは働いてみないと分からないことが多い。
ブラック企業という定義はもちろんありません。
ですが、一般的に長時間労働、残業の未払い、各ハラスメントが横行している状態の企業のことを言います。

 

転職する際に気をつけたい募集媒体の真実

  1. 変わらない記事が掲載されている
    ずっと同じ人で、同じような環境の社員を使っている企業も注意が必要です。
    採用しても長続きしないことにはちゃんとした理由があります。
    そして、募集媒体にも気が回らないことも、それを裏付けています。
  2. 給与が魅力的
    これは集まらないことへの焦りが金額に出ています。
    同業他社と比べて魅力的に見える給与、募集を出すほど人が居ないか業務が激しすぎて人が居ない場合が多いです。それに同じような仕事なのに給与が高いということも不思議な点である。
  3. 具体的な内容よりも、「やる気」「元気」などの抽象的な言葉をウリにしている。
    初心者歓迎がずっと掲載されているのも気にした方がいいポイントです。
    通常「やる気」と「元気」でなんとかなる程度の仕事で給与が高いはずがありません。
    詳細を設けないことで多数の応募者を募っているだけの企業が多いのが現状です。
    入社したはいいが、元気だけでは成り立たないことがほとんどです。
  4. 社員が若い社員で固められている
    中間層が居ない若い社員が集まっている企業の多くは長時間労働の現れです。
    年齢がいくとついていけない業務ということを表しています。
    どんなにいいことを書いていても業務がキツイことが多いのです。

 

以上がブラック企業とは言い切れませんが、転職するときに気をつけたいポイントです。
転職するからには、今よりも何かが条件的にあう企業を選ぶ必要がありますが、中途で募集をするということはどこもキツイ業務内容でなかなか社員が定着していないことを覚えておいて欲しい。

要注意は企業の体制だけとは限りません!

最後に人間関係を理由に転職を考えている人に言いたいことがあります。
今の人間関係の原因がどこにあったかの本質を知ってから転職しましょう。
今までの人間関係でどこに不満を抱いて転職を考えたのかを自分で把握していないと、次に入社した企業で同じ人間関係で悩むことになります。

 

人間関係といっても複数ある中で、自分を含めた関係性が崩れた結果の転職です。
雇用体制だけでなく、人間関係を重点的に見ておかないと雇用体制+ハラスメントといってダブルパンチが待っています。
そして、人間関係には相手の非だけだはないということも理解していただきたい。
人間関係とは、自分と相手の関係を言います。
社員全員が同じ思いでいるのなら分かりますが、少なくても同じ目線だけではないのです。

 

そこには自分を含めた関係性が成り立っています。
非が相手にあるのか、会社にあるのか、もしかしたら自分にあったのではないか?
可能性はゼロではないはずです。
相手のことばかり悪者にしていると、雇ってくれる企業どころか話相手もいない状況を自分が作ってしまう場合があります。それだけは注意するように。

 

転職する際には、改めて自分はどうだったかも確認が必要です。
相手にばかり非を求めていると、自分を追い詰めることに成りかねません。

心理カウンセラー大山裕介のまとめ

個人的な意見を述べさせていただくと、いくらホワイトな企業でもブラックだと思ってします人はいます。
これに関しては逆もあります。
みんなが超が付くほどブラックだと思ってしまう企業でも、ホワイトと思って働いている人もいるんです。

 

色は自分が解釈したものです。
どう見るかは自分次第ですので、人がブラックと言っていたからブラックという考え方は視野をものすごく狭くしてしまいます。見なきゃいけないものが見えなくなってしまいます。
だれが何と言おうと自分の辛さは自分しか分かりません!

 

同じ会社の人に相談してもブラックじゃない!という言われ方をして思い込むような人任せの感情を持たないように気をつけましょう。
どんなにいい会社と評判の会社でも、自分が嫌だと思ったらブラック企業に認定です。
これは雇用体制が抜群に良くて、ハラスメントなんて考えられない企業でも該当します。

 

最後には自分の考えが一番自分の味方です。
どんな評判でも思い込みが怖いので、自分に正直に会社を評価してください。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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