心と宇宙の調和 情報社会の心の持ち方 心理カウンセラー大山裕介

学校はお金の為に働く人材を作り上げる!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

お金のために働くのか、自分のためにお金が働いているのかの考えの違いが今後の二極化の世界を作っていく。

学校というところは、お金のために労働をするということを一生懸命に学ぶ場所になって来ている。

教育のスタイルをどんなものにしようと、社会に出てから使えることが少ないことからそれが分かるのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

社会で必要ないことに気づいていてなぜ教えるのか?!

これは誰でも一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

この問題、社会に出て使うのだろうか…

なぜ無くならないのか?円周率を短縮して何かが変わったのか、いい国作ろう鎌倉幕府が1192年じゃなかったとか、なんか社会に出ている人に関係があるのだろうか。

極端な言い方をしてしまうと、正解が正解だったとしてもどうでもいいことなんです。それを永遠と教えることが教育と呼べるのかが疑問に思うところではあります。

 

共同の場で同じ方向を向いて同じ答えに向かって進む教育が進めば進むほど、社会の問題から目を背ける人間が増えてしまいます。

では、なぜ教えてるかの本題。それは、今までそう教わって来たから。それだけです。

学校の教科書の特徴は、時代が変わっても変わらないスタイルにあります。時代は目まぐるしく変わっても、教育の概念は戦後から変わっていません。

それで社会に出て通用することは無いのです。

 

社会に出て、まず覚えるのがお金の洗礼!

義務教育を終えて、まずお金を得る行動が出来るようになります。義務教育中も出来る仕事はありますが。

安心と安定のために全てをかけて学ぶスタイルは今後なんのためになるのでしょうか?

部活や体育はコミュニケーション力を養う、体力的にも社会に出てから役立つことはあるが、正解が正解であっても何も変わらないことを学ぶ時間をお金の授業、経済中心の授業を学ぶ必要がある。

社会に出てお金に困らないように、いい大学に入り、いい会社に入ることが全てでは無くなったという現実を受け入れた瞬間動き出すべきである。

 

全く無駄だとは思わないが、無駄なことが大半を占めているとは思う。

 

まとめ

では、なぜ学校教育が必要なのか?

それは、国の政策にある。国は一生懸命働いて一生懸命税金を払う人が必要なんです。その訓練をするところが学校というところです。

いい学校を出てお金に困らないなら話は別ですが、その割合はどうなっているのでしょうか?

お金の使い方も知らずに税金を払う心配だけはいつものようにしています。税金が10%になるから生活が苦しくなるという固定概念。ほとんど思い込みの世界です。

税金が上がったら生活というのは苦しくなるのもではありません。

お金のために働いている以上、税金どころかスーパーでの買い物に対しても「払う」ということに対しての恐怖は拭えないんです。

どう向き合って行くのかが分からない内は、高い給料をもらうために一生懸命働いて、一生懸命お金を払うだけの人生になってしまうんです。

そして、足りないことに不満を抱き、不満を抱えたまま転職をして、増えた給料に満足したところで払うという恐怖からは抜け出せていないことに気づかずに働くことになります。

 

お金には、楽しむ、心を豊かにするといった要素がいっぱい詰まってますが、減るために得る思考を取り除かない限り続くお金の問題は消えない問題なんです。

必要なのは、考え方の違いだけなんです。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 心の学び舎 to U , 2019 All Rights Reserved.