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お金の寿命?!旬があるお金とどう向き合うか!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

「お金授業をしよう。情報小学校」
難しい話は嫌いだけどお金の話を学びたいという気持ちをお伝えします。

経済がものすごい早さで進もうとしている。その情報に対してお金とどう向き合うかが今後の課題になっていくことは間違いありません。経済と共に動くお金の寿命は経済の寿命と並行して動いていることを理解しよう。

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お金の寿命と旬の使いかた

お金のに旬があることを聞いたことがあるでしょうか?
お金はいつまでもその金額通りの価値を維持することは出来ないということです。お金の価値というのはあなたの時間と共に流れて行っています。例えば、小学1年生のときに1000円をもらって10年間立派に守り通したらどうなるでしょうか?

もらった当時は嬉しいかもしれませんが、10年経って高校1年生にとっての1000円がどれだけの価値になっているでしょう。そうです!お金の旬は人間が年を重ねることでなくなってしまうのです。

ある程度の額でその価値は安定していきますが、30歳の時に1億円持っているのと、100歳で1億円持っているのでは、これもまた価値が違います。これから何に使うのか、どう運用していくのかを考えるのに対し、これを誰にどう継承するかという考えに変わるのです。

今、この金額は新鮮なのか?!

新鮮という言葉がどのようなことかと言うと、今使うべきお金なのか?この先に残しておくお金なのか?
この選択のアンテナを常に立てておく必要がある。

先ほどの例でいうと、間違いなく1000円はもらった時に使うべきだと私は思います。今あるかどうか分かりませんが、300円の遠足のおやつでさえ沢山買えた記憶があります。
1000円持って駄菓子屋さんに行ったらもう天国にいるようなはしゃぎ方になることも間違いありません!
この不確実性の世の中で、確実なものは想いでしかないんです。

自分がそのお金を使うことにどれだけの情報を得て、使うというジャッジになったのかをよく考えて使うことをオススメします。

自己投資は出資という考え方をやめる!

自己投資が出資ではなく投資という考え方をしていくことが自分のプラスになる考え方になると思うのと同時に、自己投資という言葉に逃げてしまう人もたくさん居ることも事実です。

自己投資と無駄使いの差はなんなのでしょうか?

自分の好きなことをやるのにお金を使う。飲み代に使うのも自己投資だという人も中には居ます。
投資というのは、それで何を得たのかが重要なポイントです。
お菓子を買うことも飲み代に使うことも自己投資と言えますが、何を得たのかというと先に繋がらないその場の快楽過ぎない場合が多いのではないでしょうか?

パチンコや競馬といったギャンブルにも同じことが言えます。

まとめ

自己投資と無駄使いの違いがなんとなく分かっていただけたでしょうか?
自分に使うだけが自己投資ではありません。その場で消える使い方も同じです。このサイクルが分かると何が自分に合った使いかたなのかが分かって来ます。
逆に無駄使いだと思ってたことが、立派な自己投資だったという場合もありますので、何が正解なのかは誰にも分かりません。

お金はエネルギーという話を何度かしていますが、労働によって流れて来たエネルギーが自分を通ってどこに流れてのか。その流れの中で自分に何が残っているかがお金の考え方です。
何も残らないようであればエネルギーはそのまま次の人へ流れたことになります。

ヨガ教室に入って体の健康を手に入れることでいうと、お金エネルギーは労働により自分に流れて来て健康という状態を置いてヨガ教室に流れて行きます。
その自分に残るエネルギーを今後どう活かすかがお金の存在価値を上げ、価値が上がったお金に好かれる体質に生まれ変わることが出来ます。

お金のエネルギーを最大限に活かす為には、お金を学ぶしかないのです。

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