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【未感ノート】未来の感情の先に何を見ますか?!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

未感ノートを書き続けて、しっくり行ってる人と、なんだか分からないけど続けてる人に分かれて来ていると思います。どちらも書くことが目的ではありませんが、目的は自分の求めるものに気づくことなので、見えて来たら自分のルールを設定して行きましょう。

今ある感情は感情のまま育つ!

今感じている感情は感情のまま、そのままの状態で姿を変えていきます。
自分の感じたままを書いているだけですが、未来の感情を書くような書き方に変わった瞬間、今の感情の先が見えてきます。

これは努力も忍耐も必要なく、ただその感情の延長線上にどんな未来があるのかを想像するだけ。

 

未来の感情を感じるときに何が一緒に付いてくるのか。
感じたい感情は、出来事が違っても感じれる感情です。
それが、感じれる出来事をそのまま引き寄せます。

 

その何かを決めるのは、あなたの可能性ということになります。

 

ただ単に未来に感じたい感情を設定したとします。
「喜ぶ」というのが、未来に感じたい感情であれば、1000万円を稼げるようになった自分を感じても喜ぶことは出来ると思いますし、1億稼げる自分を創造しても喜べるということです。

あなたの一番感じたい求める感情を手に入れるためには?

その感情を感じる為に自分が出来る最大級はなんでしょうか?

 

海外に住んでいる
月に一回旅行に行っている
好きなものをいつでも食べられる

 

いろんな未来が思い浮かぶと思います。

 

この未来を考える訓練をしておくと、夢や未来を考えるときに役に立ちます。
今は夢を持っている人が少なく、やりたいことが分からないという人が多いのは想像力だけの問題です。

 

想像力がイメージを生み出し、そのイメージで未来を創っていくのです。
これはさすがに簡単とは言いません。
イメージ出来ればすでにその物事を叶えることが出来るというくらいなものですので、
思い描く練習はノートに書きながらどんどん発展させて成長していきましょう。

 

ノートに書けることは、頭でイメージ出来るようになった証拠です。
自分の成長はノートの中で育って行きますので、今の感情の先に何が待っているのかをワクワクしながら書いていってください。

 

このノート書いている内に、書いたことが叶った、そうでもなかったと二極に結果が分かれます。
それは努力の差でも行動の差でもありません。

 

イメージ力(想像力)の差です。

まとめ

今回は自分のイメージ出来る範囲を広げることが目的で流れをお伝えしましたが、
イメージを出来るものとは、過去の物事がほとんどです。
過去の体験や経験を想像することが多い中で、想像を膨らまし、未来の可能性を広げる為にはとんでもない想像力がカギになって来ます。

 

得意な人は想像をしたままをノートに書けるかもしれません。
それが、どんな状況で自分が何歳くらいにその感情を感じることが出来るかを考えることが出来ます。
イメージした後は何もしなくていいのかというと、その通りなんです。

 

特にアクションリストなどを作ってしまうと、何かに追われてる感がハンパなく生まれてしまいます。
未来に繋がるアクションは感じることです。
それが自分をストレスなく進める手段です。
これが出来ると出来ないでは進み方に差が出ますので、未来の感情の最上級が何なのかを考えるクセを鍛えていきましょう。

 

今の感じた感情、その状況。
それをノートの中で発展させていくことが、今の状況ごと変えるチャンスです。

 

今日の感情、明日求める感情、1年後に感じる感情とどんどん伸ばしていくと、生涯自分が一番感じたい感情が見つかるはずです。
見つかった時点で行動は自然と変わっています。

心地よい状態で、最高の未来に気づきましょう。

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