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未感ノートは毎日のメモだと思うと続けられます!

 
未感ノート 感情 未来の自分 自分設定 ツイレポ
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

【未感ノート】
ノートを毎日の日記のように書くのか、気づいたことを書くメモとして使うのかは自由ですが、
個人的にはメモだと思って書くと続けられます。
カタチにこだわらない、自分のスタイルというのがストレスを感じないで続けられる方法だとは思うのですが、一旦自分のスタイルで進めてしまうと自分がルールになり、進み方が逸れていってしまいますのでお気をつけください。

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夢の言い訳をさせないために

豊かな考えをもって未来を進んで欲しいと思いこのノートを続けているのですが、
自分中心で予定や感情を書くと、どうしても出て来てしまうのが言い訳です。
そのまま言い訳を自分にしてやめてしまう場合もありますが、自然とやらなくなってしまう自分への言い訳もあるんです。

本来、やらなければいけないことではないので、言い訳もいらないのですが、続けていた何かをやめるときには理由が必要なものなんです。
体調がすぐれないから続けられない、忙しくて書く時間がないから続けられない。
はっきりつまらないから続ける気がないという方がスマートにやめられるかもしれません。

言い訳のようなやめ方をしてしまうと自分が悪いことをしているような気持ちになってしまいます。
これは、潜在意識の分野なので自分では意識出来ることではありません。
だから、サボり癖が治らなかったりするんです。

夢に向かう時も同じことが言えます。
夢に向かうのは他人ではなく自分ですよね。
ですが、なぜか自分にまで続けられない、進まないからやめるといった言い訳をしています。
その言い訳は環境が作ると私は思っているのですが、潜在意識で思考してしまうと、自分では制御できないところで後悔してしまう場合がありますので、自然と嫌な気分になります。

しかも夢を諦めるようなことになると、今度は自分を責めたりしてしまうのです。
自分でやると決めたことを、自分でやめることは悪いことではありません。
誰にも文句言われようがないからです。

ですが、その自分一人で決めたことに悩むのが人間です。
それは、仕方ないと思った方がいいでしょう。

なんでも、自分で決めて生きて来たはずなのに、うまくいかないのは自分の責任なんです。
ですが、そこで思考が逃げてしまうと鬱のような症状が生まれて来ます。
鬱の生まれる原因ももちろん自分の考えの中から生まれてますので、自分で決めたことだからやめる。つまらないからやめるといった素直なやめ方をしていきましょう。

脳はあなたを守ろうとしています!

今回はノートの書き方というよりも、続け方、やめ方をお伝えしています。
心理カウンセラーとして、心理学を交えながらノートを完成させていきますので、たまに横道にそれてしまいます。

続けられないことの原因は脳にあります。
脳は体の不調や心の不調を感じ、休ませるという判断をしたときに『めんどくさい』という感情を与えてくれます。
それが何かをやらないという行動の正体です。

途中でやめたくなったり、心境の変化ももちろんありますが、今よりも大変な作業になることを選ばないと思います。それこそが脳が何かの異常を感じてブレーキをかけてくれるということです。

自分のやりたいことの重要度を書き、それに対しての道筋を決めて進むということが夢への行動と言えますが、あまりやる気を出して過度なスケジュールを立ててしまうと脳がディフェンスに回ります。
いつ休もうかを考え始めるのです。

自分に逃げ道を作らせないようにスケジュール感覚で、感情をノートに載せることが出来れば定期的にノートを書く習慣が出来ます。
習慣になってしまったらこっちのものです。やめるという行為自体の考えが起きなくなります。
それが、一気に夢に向かって突き進む最善の方法と言えるでしょう。

まとめ

今回は書き方の話ではなく、書くことには何が必要か?
自分を苦しめるときがあるなら、言い訳はいらないのですんなりやめてしまいましょう。

脳がブレーキをかける時には何かが疲弊している場合があります。
逃げちゃダメと思って体や心が疲れてしまう人が多い現代は自分に言い訳しないことが一番とされています。
開き直るという行為に少し似ていますが、心の持ち方なので自分の都合のいい考え方で進んで欲しいと思います。

第二ステージに進んでいる人は何となく自分のスタイルが見えてきていると思います。
全て私の言うことに従うというよりも、自分のスタイルを入れていけば更に素晴らしいノートに変わると思います。
このノートは何かで成果が出たときや、うまくいったときの教科書になるはずです。

成功するためのメモという使いかたでもいいですし、成功に向かうためのメモにしてもいいと思いますので、自分のいと思うスタイルが見つかったらそれを崩さないで行くのも世界が広がって面白いノートになるでしょう。

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