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【未感ノート】感情の分岐点!

2019/04/08
 
未感ノート 感情 未来の自分 自分設定 ツイレポ
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

3月も終わりに近づき、この2019年最初の未感ノートも残り2ステージになりました。

2019年1月からスタートした6ヵ月の未感の期間でしたが、残り2か月、自分の感情を正直に受け止め、本来の自分の感情を味方に付けて行きましょう。

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感情の分岐点!プラスに感情は全てに繋がる!

以前お伝えしました、感情の22段階ですが、その感情の22段階は覚えているでしょうか。22段階に分かれた感情のどこからがプラスで、どこまでがマイナスなのか。


まずは感情の22段階をおさらい

感情の22段階

【1】感謝/愛/高い評価/喜び・感動/大いなる気づき/
   自由/溢れる活力/自信/力があるという感覚
【2】情熱
【3】熱意・やる気/切望/興奮・熱狂/幸福感
【4】ポジティブな期待/信頼/信念
【5】楽観的なスタンス
【6】希望
【7】満足・納得(現状肯定、ニュートラル)
【8】退屈
【9】悲観的なスタンス
【10】欲求不満/ストレス/焦り・いらだち/短気/我慢/不足・欠乏
【11】打ちのめされている状態/圧倒されている感覚
【12】失望/落胆
【13】疑い/不安
【14】心配
【15】非難/自責
【16】挫折感/失望
【17】怒り
【18】復讐心
【19】憎しみ・敵意/激怒
【20】嫉妬
【21】自信喪失/罪悪感/無価値感/自己卑下/恥/不安(身の危険)
【22】恐れ/悲嘆/苦悩/憂鬱/絶望/無能感/無気力

引用元:『願えば叶う、エイブラハムの教え』より

 

詳しく知りたい方は読んでみると深く理解できると思いますが、私なりの分岐点ということでお伝えすると、プラスの感情は6の「希望」からです。

 

書いてある通り7「満足・納得(現状肯定、ニュートラル)」満足と納得は心のニュートラス状態。ここからプラスの人生になるか、マイナスの人生になるかが枝分かれしていくと思います。

 

あなたの未感ノートがプラスに傾いているのか、いつもマイナスを彷徨っているのかを見てみると、おそらくどちらかに偏った感情になっていると思います。ちなみに私は書き事は常にネガティブです。


おそらく、普段表に出せない感情をノートにぶつけている内に、ノートがはけ口になってくれているのだと解釈しています。

 

その為、普段の生活ではプラスの感情だけで、暮らせています。
それが正直に生きているかは微妙なラインですが、以前のように腹を立てたりしない生活が送れるようになっています。

 

これは、感情をコントロールしているというより、感情を表す場面を変えただけです。考え方の根元を変えるだけで、人に迷惑がかかることから、人に迷惑かかることが消えるノートになっています。

 

マイナスの感情をゼロにしようという無理なノートにはしない方がいいと思いましたので、このノートにありのままをさらけ出しています。

 

分岐点からなにを学ぶのか?

この分岐点は人によって違っていいのかもしれません。
多い感情を分岐点にするのか、求める一個手前を分岐点に設定するのか、理想の感情を分岐点にするのか。
全て自分の思ったことを実践出来れば、次に繋がるノートになります。

 

基本の分岐点は、7番「満足・納得(現状肯定、ニュートラル)」だと思います。ですので、分岐点は8番の「退屈」な感情。
ここを常に目指していれば、感情をプラスにもっていきやすいと思います。

 

未感ノートは、未来の感情を感作するノートです。
感情のスタートを設定すると、そこから未来を描きやすくなります。
感作するということは、繰り返し起こる感情に慣れていく状態です。そして、同じ感情を引き寄せることが出来ます。

 

これを潜在意識で行うことで、心がマイナスに行ったとしても、すぐに分岐点えは戻れるようになります。

 

退屈な状態を目指す理由

感情は一気に上下しません。そして、同時には起こりません。嬉しいと悲しいは同時に起こらないということです。


稀に、我慢をプラスの感情として扱ってしまう人もいるかもしれませんが、一つの感情だけだと、それでもいいのですが、その感情の上下を見ると、すぐにプラスに行けそうにないことが分かります。

 

基本は上下一個づつしか動かないとしたら、一個ずつ上がっていくのが理想です。感情も積み重ねが必要ということです。

 

注意が必要なのは、物事は突然起こります。
感情のスタートラインは常にどこから始まるかが分かりません。
いきなり「感謝」が生まれるときもあれば、「嫉妬」が生まれることももちろんあり得ます。

 

そこから、自分で設定したニュートラルにもっていえるかどうかが、次の感情を決めるのです。私事を何度もお伝えしていますが、私のニュートラルは8番の「退屈」です。

 

出来るだけ、マイナスの感情が動いてしまった時に、一旦戻るところが「退屈」な感情。つまり、なんにもしない状態を一度作るということ。
のんびりして、何もしない、考えないという状態から、7番のニュートラルに進み、どんどん感情を上げて行きます。

 

感情の22段階が分かって、1番上が感謝なんだから、常に感謝を目指そうなどとはしないようにしてください。


一番大事な感情は、一番難しいと思って間違いありません。そして、無理に感謝を創ろうとすると、本当に作り物の感謝になり、本当に感謝をしなくてはならない時に嘘っぽくなってしまいがちです。

 

一番の感情に行くためには、一歩ずつ理解を深めて行きましょう。

 

まとめ

今回は、感情の22段階のおさらいをしていきました。
あなたの感情の起点はどこに設定することが、理想でしょうか。
引用した、順番を理解するだけで、プラスの感情が間違いなく増えます。現状を受け入れることが、プラスへの第一歩になります。

 

心が沈んでいて、現状を受け入れることが難しい場合には、その一個下の「退屈」を意識してみましょう。そこでストップをかけることができれば、マイナスに行かないようにブレーキかけることが出来ます。

 

22段階全てを暗記するほどのことでもありませんが、感情には順番があって、スタートが決まった時点で、一気に上がることが難しいということは理解しておきましょう。

 

感情コントロールのポイントは、
マイナスの感情はノートにぶつける。


マイナスでスタートしてしまったら、退屈な状態を目指す。一気にプラスを目指さないように。心に負担がかかります。これはストレスに変わります。
退屈な状態は、プラスへの階段だと思いますので、一歩ずつ上がっていきましょう。

 

退屈な状態から、現状理解を繰り返していると常にプラスの感情が目の前にあることに繋がります。幸せな人生に送り方です。

 

最後までありがとうございました。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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