未来心理カウンセラー大山裕介のサイト

人類総クリエイター時代!誰もがリーダーシップを創る時代。

 
人類総クリエイター時代 リーダーシップ
この記事を書いている人 - WRITER -
未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

なんでも時代でくくることはできませんが、私なりに感じることです。
時代によって変わるものがあります。
それは、時代は一年おきに変わっているということ。

時代とは20年とか30年という長い時を越えて変わるとも言われていますが、2年で時代は変わると感じています。
それは、能力の変化ではなく感じる部分。潜在的な何かの変化です。

その時代の変化は人の変化です。
特に意識しなければ感じることはないかもしれないが、学生の時から感じていた違和感を社会に出ても感じることが多くなって来ています。

 

スポンサーリンク

誰もがリーダーシップをとるということは、誰もがフォロワーということ

誰もがリーダーシップを発揮したときに、リーダーシップの固まりになってしまってはチームが成り立たない。
リーダーシップをとったときに必要なのが、フォロワーシップというサポート力です。

誰かが何かを決断したときに背中を押す役割が必ず必要になって来ます。
その時に力を発揮するのが、リーダーという役割を持った人物です。
リーダーは役割でリーダーシップがスキルという違いを踏まえチームを形成していくのですが、トップとしての役割を持っている人物は、時としてフォロワーに徹することが必要になって来ます。

それは、存在によりチーム力を発揮するときと同時に、チームを小さく縮こませる力も持っているからです。

 

日本のリーダーという人は、自分の力を保持したいがために、部下を抑え込む傾向にあります。そして、自分の存在を確保するのです。
チームが育つことよりも自分というリーダーが多すぎるのです。

そっと背中を押すのではなく、自分が目立つことばかり考えます。意識しているならまだましなのですが、無意識に自分の強さを守ろうとしているので、たちが悪いのです。つまり気づいていない人が多すぎるのです。

 

メンバーである部下は気づいているにも関わらず、自分は意見力がある、人より優れているというスタイルを崩せないでいます。

 

誰かがリーダーシップをとったときに、自分の立場を考えてフォロワーに回れない上司が部下の成長を止めているのです。そして、成長がないと叱り飛ばして自分の立場を守っています。
気づくときは組織が崩壊した後になります。

 

部下を信用しない上司の末路

いつまでも部下を信用しない言動や行動をとっている人は、時すでに遅しの状態になることは間違いありません。
そのうち部下がどんどん辞めていくことになります。そして残るのは自分の息がかかった言うことを聞くメンバーかもしれませんが、能力はというとおそらく低い人たちが集まった状態。お山の大将状態になっています。

自分で作った状態を嘆く日は近いということです。

上司である人物の成長とは、部下の成長でしかありません。
自分の成長を自ら止める上司が多いという事実を理解もしているはずなんです。どんなビジネス書でも書かれている重要な事柄です。

 

自分は出来ている。信用されているという思い込みを続けている上司の特徴は、自分を客観視できていないという点。
欠点ばかりを見ている状態を何も考えずに進みます。

自分の成功体験をいつまでも持っていますので、時代(人)についていっていないのです。どんな部下でもリーダーシップを発揮できている組織はこれからも自然変わっていきます。

 

1年経つと一世代が終わると考えて遅くはありません。
1年後には次のステージに進むのです。どんなステージになるかは上司次第。経営者次第になります。

企業の成長は人の成長です。
人の成長は自分の成長に繋がります。広い心と謙虚な心を持たない管理職や経営者が存在する企業は間違いなく後退していきます。それが、2020年を境に加速していきますので、自分は大丈夫と思っている人こそ、他人の言うことに耳を傾ける必要がありそうです。

 

マイクロマネジメントの時代は2年に一度でいい

マイクロマネジメントという言葉をご存知でしょうか。
文字を見るとなんとなく意味が分かると思います。

部下の細かいところまでチェックし、決断は全て上司がする。
「過保護な親」という表現で表されることがありますが、ぴったりと合った表現です。

 

「何が食べたい?」と一応聞いても、「あなたの食べたいのはこれね!」という決めつけから始まります。
決めていいよといいながら決めるのは自分。食べ始めたら「それじゃあ食べづらいでしょう。こうやって食べなさい」と細かく指示をして来ます。
それでも自分の食べ方で食べていると、「食べ方はこうだから、言ったように食べなさい」と食べることができないまま指示が飛んで来ます。

食べ物を奪うことはないと思いますが、食べる暇がないほどの指示が飛び、ひどいときには「こうやって食べるんだよ」と奪う人もいるほどです。成果を横取りする上司も実際に存在します。

 

自分の食べ方が全て正しいという考えなので、人を認めません。
自分の食べ方以外は全て間違いという考えのもと指示が出ていますので、部下は顔色を伺うことが仕事になってしまいます。

それではいけない!と気づく人は次のステージに進むリーダーということです。
ほとんどが、みんな自分の言うことを聞いている。自分は優れているとまた勘違いが始まります。

言葉を選ばずに言うと「めんどくさい存在」
それが、過保護リーダー「マイクロマネジメント」の正体です。

 

正解に近いから指示に従っているのではなく、めんどくさいから聞いているのです。マイクロマネジメントをするリーダーの特徴は、自分だけ力を持っていたいという心理から来ています。

 

私の感覚では、自分で動く1年と、人の言うことを聞いてから動く1年が存在する。それは、人が変わっても年代によって一定であるという見かたをしている。
日本では中学校と高校は3年間ありますが、二つ上の先輩がやけに怖かった経験ないでしょうか。

一つ上の先輩にはそんなに脅威を感じないのに、なぜか二つ上の先輩には頭が上がらないというイメージがある。
これは勝手な考え方なので、気にしなくてもいいレベルの考えですが、社会に出ても感じていることなので何かの心理が働いていると思っています。

 

まとめ

それではどんな人が良いリーダーになるかというと、全てを任せるのが良いリーダーとも言い難いのは事実です。
部下の能力を見極め、信頼関係を構築することがリーダーとなる人物の存在価値になります。

部下の成長を止めるリーダーはもはや組織に存在しない方がチームのためになります。役職者や経営者といっても同じことが言えます。
10年後残っている仕事という特集が組まれることも少なくない時代です。

AIに奪われる仕事を特集していると思ってませんか?

そうではなく、上司がマイクロマネジメントをする職種の多いと思われる職種がなくなるという予想なんです。
それが続かない理由です。つまり、職種でみると残ると思われるのですが、マネジメントスタイルだけ見ると、全ての職種が残らないということです。

 

経営者の意識次第。それはいつの時代も変わらないのですが、部下をどれだけ活かすことができるかが今後の日本の課題になることは間違いありません。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 情報時代を迷わず生きる学び舎 , 2019 All Rights Reserved.