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リーダーシップが変わる?!誰もがリーダーシップ論

2019/01/08
 
リーダー
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

多くのリーダーは自分以外をどうにか動かそうとしています。うまくいかない理由は一つ!
リーダーシップとは自分をどうリードしていくかだからです!人は変わらない、人を変えるためには自分自身が変わることだけなんです!これは全てのリーダーに該当することです。

これからのリーダーにはぜひ読んで欲しい!

今なにかプロジェクトを持っているリーダーはもちろん。これからのリーダーには特に必要なことを今回は記事にして行こうと思います。

リーダーとは、何かを成し遂げるためにチームを率いて達成に向かうときに必要な担当者。と思ってはいませんか?
リーダーとは、当然優れた人材である必要も、統率力も必要であるからこそ、誰にでもなれることでなければならない。

日本はリーダー不足と言われる理由はただ一つ。成果に向かう為に、一直線に迎える人が少ないからです。
そして、リーダーとしての認識や、学習プログラムが教育に入っていないことが原因だと考えられます。

では、どのようなことがリーダーに求められるのでしょうか?
リーダーの第一条件は、人に好かれるとか、認められた存在でなければいけないといった間違った概念を外す必要があります。

完璧なリーダーシップを求めている人はリーダーではない!

この考えに行きついたのは、今の組織を考えてみても、人の上に立つ人間がリーダーシップを間違った方に解釈してしまうことが多いと感じたからです。

完璧なリーダーを目指した時点でリーダーに不向きです!
リーダーシップ論というのは、星の数ほど存在します。ですので、自分に合ったリーダー論を学べばいいのですが、リーダーになって困ったあげくに学んだリーダー論ですので、考え方が変わるとは思えないんです。

それぞれのリーダーの資質があり、いろんなタイプのリーダーがいる中で、リーダーのとる行動は似てきます。
それは、自分にあった書籍を選ぶということ。

これのどこがいけないのかというと、迷った自分を慰めるような行為、自分を肯定してはいけないときに自分に自信をつけるような書籍で学んでしまうと、「自分は間違ってなかった」などと変な自信をつけてしまい、一歩も前に進めない結果が待っているからです。

 

今の自分に迷ったリーダーは、興味がないリーダー論を学ぼう!

これがほとんどの答えです!

自分では見つけられなかった答えを、自分の興味のある考え方から学ぶよりも、自分が興味なかった、今まで考えもしなかった書籍からしか学べないことを知って欲しい。

自分の興味がある考え方が正しいと思いたいのは分かります。
ですが、それでうまくいかなかったという事実も実際には存在します。

 

だからこそ、自分にないものを学ぶんです!
自分の枠からは自分の想像したものしか得られません。自分の枠を取っ払うための学びは自分が今までいいとは思わなかったからこそ得られるものなんです。
自分が牽引型リーダーだとしたら、調和型のリーダー論を、逆に調和型のリーダーだとしたら牽引型のリーダー論を学ぶ方が学びになります。

 

日本は今までヒエラルキー型のリーダーが一般的でした。
リーダーはみんなの先頭に立って走り、道を作っていくというリーダーです。そんなカリスマ的リーダーがいたおかげで日本の経済が発展をとげてきたのです。

ですが、時代は変化しています。それもものすごいスピードで!
この情報化社会には正解が多すぎるんです。
その複数ある正解がリーダーという存在自体を苦しめているのです。

ですが、まだまだ正解を持っているリーダーを求めるため、心を痛めるリーダーが後を絶たない訳です。

 

誰しもがリーダーの時代がすぐそこまで来ています!

ヒエラルキー型のリーダーシップが通用しくなってきている今日、正解探しをする必要なんて一つもありません。
正解と言われることが一つではなく、複数存在するため、その時にあったリーダーでいいんです。

それが、誰しもがリーダーでなければいけないという由縁です。

誰しもがリーダーということは、誰が何の担当で、責任はどこにあるのか?という疑問を持ってしまいがちですが、リーダーはそもそも責任を取るためにいる訳ではありません。

任務を遂行するにあたり、チームの方向を訂正しゴールにいち早くたどり着けるための道しるべ的な存在なんです。

 

リーダーとは優秀でなければいけないという考えを改め、リーダーとはいかなる場所、場合でもリーダーシップをとった者がその時のリーダーなんです。

 

大山裕介のまとめコラム

文中にも申し上げましたが、私の考えるリーダーは無数に存在します。
出来れば全てのリーダーに読んで欲しいのですが、そうはいきませんので目に入ったリーダーや企業のトップは頭の片隅に置いておいて欲しい内容です。

誰もがカリスマリーダーを求めていた時代が終わったことは肌で感じていると思います。
うまくいかないことをリーダーの責任として求められない時代です。

 

責任は思った人、気づいた人の成功に準じたことへの成果の責任です。
間違いや失敗はもう個人の時代になりました。

次世代の価値観が「存在」になってきたことがそれを象徴しています。
存在にフォーカスする価値観を持っている若者にカリスマリーダーの教育が通用しない世の中なんです。
だからこそ、次の世代にあった教育をしていく必要があります。

 

この誰もがリーダー論は誰もが自分に対してリーダーシップを発揮しているという考えからきたものです。
自分を率いていない人はいません!

自分のリーダーはいつも自分自身なんです。

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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