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グーグル傘下の「ウェイモ」自動車会社連合の行方は?!

 
Google陣営 自動車会社連合 自動運転 AI
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

「日産自動車」「フランス自動車ルノー」「三菱自動車」の3社が連合を組んだことはご存知でしょうか?
米IT大手グーグル傘下の「ウェイモ」
この「ウェモイ」と自動運転分野で5日、提携する方針を固めた。
無人タクシーの共同開発を視野に入れる。
世界最大手グループの一角である3社連合がグーグル陣営に入ることで、自動車メーカーと異業種が協力して単なる車造りを超えた総合的な移動サービスで競争する流れが一段と加速しそうだ。発表は今春の予定。

3社連合が車両を提供し、道路や標識、地図の認識の分野で高性能な人工知能(AI)の開発を進めるウェイモが協力するという組織体制になるようです。

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自動運転が次の革命の第一人者

自動運転が便利だなぁ、そんな時代が来るんだなぁ。と簡単に思考をチェンジしてはいけない。
なぜなら、これまで自動車に関わっていたほとんどの人が職を失いかねないからです。
自動運転には免許は当然要らないのです。要るのは自動運転の知識ということになります。
細かな点をどうするかを考えなければいけないのと同時に職を失う人が多くいるということは経済の流れが変わるということです。

 

単純に便利というだけでは終わらない問題です。
これに関しては前々から言われてきてはいますが、対策を先に取っておいた方が良さそうです。
自動運転の運転免許証は特別なものになるのか?もしくは要らなくなるのか?
運転免許が要らなくなったら、当然免許試験場は要らないんです。

 

そこでまず人が職を失うということになります。
経済というのは、お金の流れではなく「人の流れ」なんです。

便利とは人を動かさなくする行為、つまり人の行動を減らすということだと認識して欲しい。
不便が雇用を生むのです。

経済が偏るのが、改革です!

先ほどもお伝えしましたが、経済とは「人の流れ」です。
第一次産業革命ではどれだけの人の仕事が減ったのか?
第二次では、、そして、この第四次産業革命と言われるAIの導入で、今まであった仕事がどれだけ無くなるのかと考えて欲しいのです。

 

一言に便利と言っても問題はそこにはもう無いことが現状です。
AIの開発チームは潤っても、これまで働いていた人の仕事が潤わなくなります。
この循環はこれから加速することがほぼ決まっています。

 

10年後残っているのはどんな職業なのかを真剣に考えなければならないということです。

そして、AIが導入されて便利になったことが今でも沢山あります。
ですが、そのAIが導入されたことの目的は何なのか?という点です。

一番は労働人口の減少ですね。

 

それ以外は何があるのでしょうか?
人口減少しているにも関わらず、何が潤っているのか。

本当に潤わなければならないのは「心」ではないか?!

第一次産業革命時には人が働くよりも100倍の生産性が上がりました。
第三次産業革命のときには500倍の生産性が上がったと言われています。
正式な数字ではありませんが、大きく時代が変わるということを分かっていただければと思います。

 

その生産性が上がったのはいいのですが、それで豊かになったのは?
どこの誰なのでしょうか。
コンピューターの普及が第三次産業革命だとして、500倍になった生産性で豊かになっているのでしょうか。

 

何十年のかけて取り組んでいたことが、便利という一言で片づけられて、人が幸せになったという話は聞いたことがありません。

お掃除ロボットが誕生し、お母さんの仕事が楽になったのは事実です。
それが幸せに繋がってますか?
便利だけを求めて生きている訳ではありませんよね。

 

それが、今回のAI導入にも同じことが言えるのです。
便利になったはいいけど、幸せになる人が増えずに不幸になる人が増えることが予想されます。
もちろん想像でしかないと言われるとそれまでですが。

 

AI導入でいらなくなる職業はホントに沢山あります。
今まで高学歴でしか入れなかった職業中心になくなっていくでしょう。
マニュアルワークはほとんど人間の仕事ではなくなります。

雇用を生むということも仕事の一部と私は思いますので、なんでも便利になったから良いという簡単な感想は言えなそうです。

まとめ

産業革命が起こることは発展という点では素晴らしいと思います。
それにより必要なくなる仕事の多さから言うととんでもない革命になりそうです。
そして、私が注目している問題はなくなる仕事というのは止められないということ。それに対しての危機感は持って行動しているのか。ということです。

 

もうすでになくなる仕事という書籍がたくさん出版されています。
それが100%ではないのかもしれませんが、あまりにも他人事と考えている人が多すぎるという点では不安を感じています。

 

自動運転の責任は誰にあるのか?という単純な疑問もないわけではありません。
自動で運転している車が、事故を起こしたときの責任は所有者にあるのか?それとも製作者にあるのか。
それは当然クリアしてくる問題なので、これから自動運転の車が主流になるころには気にならなくなる程度だと思います。

 

経済心理カウンセラーとしての本音は、
「不便だから不幸、便利だから幸せ」という図式にはならないということです。

不便が人の心を豊かにすることもあるんです。

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