宇宙の情報と地球の情報の調和師大山裕介

ゲーム障害が認定?!ゲーム障害とはどんなことなのか?

 
ゲーム障害認定
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。情報を知り情報を活かす。必要な情報と接しこれからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。時事ネタから宇宙の情報まで幅広くブログにまとめてみました。

言葉が世界を変えるということはご存知でしょうか。
この度、世界保健機構では、新しい依存症を認定しました。これは処置が必要になるほどの症状を持つ行動に対しておこなうのですが、個人的には新型うつ病同様に疑問を感じるところがあります。

2022年1月に施行される予定といことですので、覚えておくといいかもしれません。

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新たに「ゲーム障害」として認定

世界保健機構(WHO)が5月25日、新たな依存症として「ゲーム障害」を正式に認定した。障害と呼ばれる症状になりますので、日常の生活に支障が出るほどゲームに没頭してしまうことが症状として見られます。

重度の症状には診断が必要とされていますが、単にゲームのし過ぎに依存症ということを認定してしまうことで、逆に該当する人が増えるのではないでしょうか。疑問はそこにあります。

認定するのはいいのですが、昔からゲームをひたすらやっていた人もいます。新型うつ病というものが増えた時も、うつ病と思い込む人が増えたのです。
情報が人を動かすことは間違いありません。

このゲーム障害というものが始まると同時に、ゲームをし続けることを認定してしまうことにはならないだろうか。
逆効果のような気もしますが、見かたによっては深刻な問題になりそうです。

 

ゲーム障害とされる主な行動パターン

・頻度や時間など、ゲームをするうえで制御が効かない
・ゲームの優先度が増し、ゲームをプレイすることが他の興味や日常生活よりも優先される
・ネガティブな影響が出てもゲームを継続しやりこむようになる。
・ゲームの行動パターンが重度になり、その結果、自分自身や家族や社会、教育、職業といった他の重要な生活機能に支障をきたす。

主にこのような行動をとることを指します。
そして、それが12ヵ月続くと依存症と診断されるという。

依存症と認定された経緯については、台湾での死亡事故が原因ではないでしょうか。2015年に起きた台湾での死亡事故とは、3日間ゲーム漬けの後死亡したとされています。

台湾でのゲーム中の死者は、その年二人目ということです。

 

まとめ

依存症に関しては、環境でしかありません。
日本でも対策が必要になることは間違いありません。ゲームは社会的に普及を拡げていますので、制御することから始めることが求められると思います。

しかしですが、環境以外に原因があるでしょうか。
好きな時間に好きなゲームをやる。そして依存していく。
子供のころに制御しておかなくてはならないことに他ならない。

自分で稼ぐことでゲームを手に入れてし続けている訳ではないような気がします。自分で稼ぐようになり、ゲームをし続けても生活をしていけるのであれば自己責任の範疇ですが、ゲームを与え、制御できないというのはどんなことが原因になるのでしょうか。

 

環境を教育することを考え直す機会を作る対策をとって行きましょう。
食べるものを与え、勉強もせず、ゲームをやることを許しておいて、やめなくなったら依存症という言葉に逃げているだけにならないようにという対策も同時に必要になって来ます。

ゲームは一日1時間!
守ってはいませんでしたが、子供のころによく聞いたフレーズです。

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