心と宇宙の調和 情報社会の心の持ち方 心理カウンセラー大山裕介

G7で最下位?!日本の生産性はなぜ低い?高めるのは一つの能力だけ!

2019/01/23
 
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

労働生産性が低いと言われている日本。先進7か国で最下位!これは日本生産性本部によるデータ。
これからの日本はどうするべきか?何に取り組みの力を注げばいいのか?
全世界でも22位と生産性が低いという声を今まで無視してきた結果ではないでしょうか?
反論する前に何か手を打つべきと言えるでしょう。

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生産性を上げる!日本を救う改革はどのようなものなのか?!

日本の労働生産性がマスコミに取り上げられ、そろそろ皆さんの企業も本格的に導入せざるを得ない状況にまでなっているのではないでしょうか?
では、労働生産性とはなんなのか。
ここで言葉の意味を理解しておこう。

【労働生産性】
生産過程における労働の効率のこと。1人が1時間あたりにどれだけ生産をしているかを表したもの。
労働生産性には2種類あり、生産額を表したものを「価格生産性」、生産物の量を表したものを「物的生産性」といいます。

この2つの生産性を統合して表したものが「労働生産性」として扱われています。

驚くことに、日本の労働生産性は50年変わっていないのです。主要先進国では最下位!という順位は今に始まったことではありません。

 

労働生産性を上げる一つの方法!

日本は「働き方改革」という政策に対し、労働時間の短縮、人件費の削減などで生産性を下げようとしています。
このような考えで生産性が上がっていたらとっくに上がっています。
今までの考え方では上がらないのが現状なんです。日本はなりたくて最下位になっていた訳ではありません。ですが、また生産性を上げる為に出来ることを時短一本で考えてしまっています。

間違いではありません!生産性を上げること自体に問題がある訳ではありませんが、考え方に疑問が残ります。
今まで上がってなかった生産性を労働を減らして上げれるのでしょうか?

答えはNOです。

私が考える労働生産性の上げ方は一つ。
「コミュニケーション能力を上げること」これだけです!

そもそも生産性が低い原因を考えたことがあるのでしょうか?
もちろん生産性が高い企業も存在することは確かです!そして、生産性が高い企業が取り組んでいることの共通点があるのも事実です。

それは、時短ではなく時間をかけること!
これだけ見ると矛盾の匂いがプンプンしてきそうですが、読んで字のごとく、時間をかけているんです。

 

時間は全人類共通。限られたものが時間です。
その時間を労働に使うのか、リフレッシュに使うのかで大きく変わってくると私は思います。
生産にかける時間より、非生産時間を多く取っていることが生産性の高い企業の特徴です。

 

どうしてそのようなことが出来るのか?!

答えはもちろん簡単です!

就労時間以外でも職場の仲間と一緒にいる時間が長いということです。

 

これは偏にコミュニケーションが濃厚な人材の集まりが作れているからこそ出来ることなんです。
仲の良くない職場の人たちと仕事以外で一緒に居たいと思いますか?ということです。
多くの人は仕事は仕事、プライベートはプライベートと分けて考えます。当然の考えです。

ですが、プライベートも仕事の一環、仕事もプライベートの一環という考え方を作ることが出来れば、仕事の時間を気にすることなくコミュニケーションが取れます。

つまり、仕事を遊ぶという考え方です!

これが出来るかどうかで、生産性が上がるも下がるも決まってしまいます。
仕事を遊ぶとは、仕事中に遊ぶとは少しニュアンスが違うことが分かるでしょうか?

仕事を遊ぶようにこなす仕組みを考え導入出来れば、仕事の生産性は間違いなく上がります。

仕事自体を遊ぶことが可能であれば、過度なストレスで非生産的なことがまず除外されます。それだけでも生産性が上がるんです。ですが、好きでもない仕事を遊ぶように出来るかと言われると難しいかもしれません。

 

日本の労働生産性が低い原因は仕事が楽しくないという現状が形になったものです。
楽しい仕事ばかりではないことくらい誰にでも分かります。仕事を楽しんでいる上司が少ないということに繋がります。

どうでしょうか?皆さんの企業には仕事を楽しんでいる上司が何人いるでしょうか?
この楽しんでいる上司と、労働生産性は比例するはずです。少なければ労働生産性は低く、多ければ労働生産性は高くなります。

労働時間を減らすだけを考えると、逆に生産性が下がります。
楽しくない労働時間を減らし、楽しい労働時間を増やすことに専念することが今後の企業の課題ではないでしょうか?

 

大山裕介のまとめコラム

コミュニケーションを深める、ブレちゃいけないことはたった一つ。
自己受容です
ありのままの自分を辛い仕事の中ででも貫くこと!これしかありません!
企業にとっては協調性が第一の企業も少なくないとは思いますが、人が言った
ことに合わせることと自分を持ち貫くことが真の協調性だと解釈しています。

仲間外れが怖くて合わせる。そして自分の居場所を作る。時間が経つと自分が分からなくなる。
これでは作った自分がコミュニケーションを取っているのと同じです。

つまり、作られたコミュニケーションです。それが果たして楽しいのでしょうか?
楽しいという人を間違いということはしませんが、多い答えが正しいのではなく、自分の価値観と似ている部分が正しいと理解することが重要なんです。

それぞれの価値観がぶつかり合う世の中で、同じ価値観な訳ないんです!
否定をするのとは違いますが、自分を否定するのとはもっと違うんです。

自己受容をすることで、本当の自分で正当な人間関係が築けます。
作った自分で作り上げた人間関係は、主張がぶつかるとすぐに壊れます。作られたものだからです。

 

自分らしさでぶつかった相手とは、本当の人間関係が作られます。
生産性を上げるということは、コミュニケーションを深め、伝わることにかかっていた時間を短縮するということなんです。

 

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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