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ファイナンシャルリテラシーを学ぶ!お金の授業をしよう!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

今日の授業は「ファイナンシャルリテラシー」という言葉を学んでみましょう!
私たちはお金の教育を受けていないと言われていますが、その言葉通り学ぶ機会が少ないのです。
お金を扱う上で学ぶ必要がある言葉の一つです。

ファイナンシャルプランナーと何が違うのか!

ファイナンシャルプランナーとは、あなたの人生の資産計画を立ててくれる専門家を言います。
金融、税金、不動産など幅広い知識でプランニングをしてくれます。
それも、あなたにとって何が最善の方法なのかを相談にのっていただける長期的サポーターです。

では、ファイナンシャルリテラシーとはどんな意味なのでしょうか?
ファイナンシャルリテラシーとは、簡単に言うと「お金の知識」です。

いろんな言い方はありますが、私が話をするときには「お金の存在」と表す場合があります。
子供の頃、文字を覚える為に行っていた文字の読み書き、ファイナンシャルリテラシーとはそのお金バージョンと思っていただけると分かりやすいかもしれません。

お金の本質を理解、使い方、守り方の総合的に表した言葉です。

学ぶ重要性はあるのか?!

プランと知識のどちらが大事だと思いますか?
プランを立てることは本当に大事です。ですが、そのものの意味を理解していないで扱うことは非常に難しいと思うのです。

言葉を理解するときにも、読み書きをしてなんとなく覚えた知識では使って意味を伝えることは不可能です。
それと同じことが言えるんです。

多くの日本人は預金を資産と勘違いしている人が多いのが現状です。
それは、学ぶ機会が少なく貯めるようにとただ育っていることが原因の一つです。
確かに貯めることも大事なんですが、流れを止めるという意味では預金は資産とは言えないのです。

将来に不安を抱えるのであれば、不安の根本を学ぶ必要があります。
お金を貯めておけば将来の不安はないという人も、一度学ぶことをおすすめします。

私がこの言葉を知ったのは最近のことで、お金がエネルギーだという事を学ぶことと同時に身に付けなければならない知識だということです。

リテラシーの低さは日本ならではのもの?

海外と比べて預金額が多いことがこれを表しています。海外の預金は少なく日本は多い状態です。
預金と資産を一色淡にしてしまっているのが分かると思います。預金は動かないお金で、減っていく一方です。

資産に関しては、動くお金で増えていくものだと解釈していただければと思います。
その方が分かりやすいです。

海外との違い、日本がどのくらいリテラシーが低いのかは、子供の教育にお金の授業がないことでも分かる通り、知識として学ぶのはお金に困ってからということです。

 

海外の子供は10歳から人に話せるくらいの知識を持っています。なぜなら普段からお金の授業を大人から学んでいるからなんです。

お金の知識がないまま大人になり、価値も分からず言われたまんま住宅ローンを組むことがどれだけ無謀なことなんでしょうか。今の時代は何が起きるか分からない状態です。

外国では、預貯金をして貯めこんだまま何もしない人が少ない傾向にあります。
資産として動くお金の扱いをしているということです。

リテラシーを学ぶことで得られるものとは!?

お金の存在を理解することで正しく付き合うことが出来、お金に困らせられることがなくなる。というのが一番の学ぶ理由です。誰でも困る為に働いていることは無いと思いますが、結果困るために働いているのが現状ではないでしょうか。

お金の増やし方は得意な人も居ますが、いつまで経っても増やすことばかりに気を取られているようでは、とても幸福とは言えないでしょう。日本人にリテラシーが高い人が少ないというのも預貯金額を見ると分かる。

お金を稼ぐことは重要ですが、運用のしかた、使い方、守り方を同時に学ぶことがお金という存在とうまく付き合い、困らない人生が送れるのです。

 

資産は何の為にあって、預金とどう違うのかは先ほどお伝えした通り、増えるのか止まるのかの違いだけです。
この給料の不安定な時代、年金に至ってはもらえるかどうかも分からない時代に、なくてはならない知識という訳です。

ファイナンシャルプランナーが地図だとしたら、リテラシーは戦う武器、守る防御が両方備わった能力といっても過言ではありません。

まとめ

ファイナンシャルリテラシーが必要なことはお分かりいただけたでしょうか?
違いを知ることが今回の目的ではなく、自分を守る為に必要な知識をつけることで、お金に困らず幸せな人生に一歩近づくという知識として認識して欲しい。

使い方は分かっているけど、何を使っているのかが分からない状態では、その価値も分からずただ無くなっていうのをじっと見守る人生になりかねないのです。

お金という武器を最大限に活かすための知識です。
お金自体が武器になることはありません。お金自体を武器と思って使うということは、刀を投げて戦うようなものです。いくらあっても足りません!お金がそのいい例です。

お金の性能が分かって初めて効果的な使い方、守り方が分かるのです。
刀の切れ味を知り、技術を磨いていれば減ることはないのです。

この機会に時間をかけてでも身に付けておきましょう。

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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