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感情の22段階!未感ノート第二ステージに突入します!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

未感ノートも1ヵ月が経ち、次のステージに進む時期が近づいています。
2019年から始まったこの企画が2月の新月を迎えると同時に第二ステージに進みます。
第二ステージといってもやることは変わりません。
それは、書き続けることです。

第二ステージは感情の種類

第二ステージというのは、世間では2月のことです。
私が勝手に一年を十二ステージで分けているだけです。

第二ステージの始まりは、今まで重ねてきた感情を見直す意味で種類を学んで行きたいと思います。
今までの感情はどんな感じでしょうか?
「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「辛い」
大まかにこのような感じだと思いますが、シーンによって何か言葉を付け加えたりして自分なりに感情を表していたと思います。

自分だけの感情というのはすごくいいものです。
人に言われたからではなく、自分の意思で作られますので自由な感情を書いていってください。

感情の22段階というものがあります。
これは、引き寄せの法則で有名な「エイブラハム」からの情報です。
感情は周波数という考えをノートに交えていきますので、信じる信じないではなく、感情の種類は周波数で変わるという認識で行きましょう。

エイブラハム 感情の22段階

  1. 喜び・智・溢れる活力・自由・愛・感謝
  2. 情熱
  3. 興奮・没頭・幸福感
  4. ポジティブな期待・信念
  5. 楽観
  6. 希望
  7. 満足
  8. 退屈
  9. 悲観
  10. フラストレーション・イライラ・我慢
  11. 圧迫感
  12. 落胆
  13. 疑念
  14. 心配
  15. 自責
  16. 挫折感
  17. 怒り
  18. 復讐心
  19. 憎しみ・激怒
  20. 嫉妬
  21. 不安・罪の意識・無価値
  22. 恐怖・悲嘆・憂鬱・絶望・無能

今の感情がどの段階にいるのかで、自分の受け取る周波数が分かります。
そして、自分が受け取りたいと思っている感情が上下の感情を飛び越えることはないのです。

例えば、恐怖の感情だった場合、恐怖から嫉妬には行かず、不安を経由して嫉妬を感じます。
これは感情の22段階を学んだ私の独自理論です。

自分の感情を素直に認め、一番上の感謝の感情まで行くには、生まれた感情次第ですが下から行くのには感情を何個も経由しなければなりません。
感情をコントロールできないという考えはこの飛び越せない感情が多くある場合に起きます。

 

一か月続けた感情がどの感情が多いでしょうか?
その周りにはどんな感情がありますか。
感情とは同時に何個も受け取れるものではなく、近くにある似たような感情を今の感情の次に受け取っている状態です。

感情は瞬間で変えることが出来る!

感情のコントロールは出来ませんが、瞬時に違う感情へは移ることが出来ます。
それは、切り替えです。
「切り替えよう!」という考えが、今の感情を認めたうえで、次の感情を生み出すことも出来るのです。
いつまでも同じ感情を引きずっているようであれば、一旦気持ちを切り替えて新しい感情からスタートしましょう。

この感情の22段階は、確かなことは言えません。
ですが、周波数の状態、波長の状態が分かると、今の感情を続けてはいけないというブレーキになります。
ブレーキがかかった瞬間に移動することをおすすめします。

ノートに書くときには、「怒り」のときもあると思いますが、
この感情はここで終了!というような強制終了をさせて次の感情へ移ってください。
良いことがなかったり、悲しいことがあってノートをそれらが埋め尽くすことも充分考えられます。

その感情は過去の感情として、切り替えです。
未感ノートの重なる感情は、怒ると喜ぶは重ならないように、感じれる感情は限られています。
書くことで、その調整もでき始めます。

自分の感情に素直になるというのは、素直に受け止めなければ感情の段階は変わらないからなんです。
受け入れたらそれはそれで終わり。あっさり感情って変えれるんです。

本当は感謝をしたいのに、怒らせる出来事があったときも同様に新しい感情です。
同じ感情を二つは感じることが出来ないので、出来るだけスピードをつけて周波数の高い良い状態の感情を受け止めてください。

まとめ

これが、未感ノートの第二弾なんですが、良く分からない人はコメントください。
自分でも意識するような気をつけていますが、私もイライラはします。
そして、それをすぐ受け止めて、次の感情に移ります。

この感情の変化で、八方美人とか協調性がないとかお天気野郎と言われることもあります。
ですが、暗い感情のまま動かないより、感情は動かした方が前に進みやすくなっています。

自分の感情の周波数がどこに面しているか。
どんな自分が理想なのかをはっきりさせておくと自分の得意な感情が出て来ます。

この感情を認めることを実践していくと、
例えば、「怒り」という感情が起きた時も下の方の感情に移りにくくなるんです。
感情が自然と上に向くようになります。

今回は感情の種類とエイブラハムの感情の22段階をお伝えしました。
興味がある方はエイブラハムについて調べてみると深く知ることが出来ます。

この段階があることを知らなかったのであれば、未来の感情を書くときに役立ててください。
きっと今までよりも上の方の感情を書けるようになります。

未来の感情を自分で選ぶことが出来ます。
明るい未来を創って行きましょう。

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