心理カウンセラー大山裕介のサイト

経済が新しくなるなら選べばいい!

2019/03/07
 
世界会議 ダボス会議 未来の仕事 世界が繋がる
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

将来のことを考えると不安という若者が増える中、不安ではないと答えた若者は何を基準に不安を抱かないのでしょうか。不安か不安ではないかの差はほとんどないような気がします。
自分のやりたいとこがはっきりと見えている若者は不安というより期待の方が強く、自分のやりたいことは働いてから見つけるという考え方をしていた若者が不安を多く抱えています。

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自己肯定感が就活の手助けになる!

今までの知識の中の経済を選択するのか、これからの経済を選択するのかは本人の自由であり、不安を抱えることではないのですが、自分に何が出来るかで考えてしまうと視野が狭くなってしまうのは間違いありません。
今までの経済で問題がない人には、新しい経済が不安の元になる。
逆に新しい経済を求めている人にとって、今までの経済が不安の元になるのです。

 

そこで、大事にしたいのが自己肯定感。
自分の可能性をどれだけ引き出せるか。引き出すというと能力のような聞こえ方をするかもしれませんが、ここで言う可能性というのは、好きなことをどれだけ大きな声で好きと言えるかどうかではないでしょうか。

自己肯定感とは、

自己の価値に関する感覚、自分が自分についてどう考え、どう感じることが出来るかを決める感覚です。
そのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重し、自己価値を感じて自らの全存在を肯定する
「自己肯定感」の感覚は、何ができるか何を持っているか、人と比べて優れているかどうかで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚であり、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心の状態が土台となります。

 

何かが出来るから自分を尊敬する、何かを持っているから凄い。などの行動や物では変わらない自分の存在に対しての価値を感じられることが出来る感覚なんです。この感覚を持てると、自分を尊重するように、他者や周りも尊重できます。すると他者からも尊重され、お互いに尊重し合える関係が作れます。

 

そして、就職活動に今後必要になってくるのが、この自己肯定感。
自分を信じて経済を選択するという行動が、次の世代の仕事を選ぶ基準になるでしょう。

経済を選択できるだけでなく、お金の価値も選択できる

経済だけを考えても、自分の好きな経済を選択できますが、今まで統一されていたお金の価値でさえ自由な時代に向かって進んでいます。
ビットコインのように価値を個人のアイデアから生み出すことが出来、独自の価値を付けながら成長していける時代になって来ています。

 

お金の価値をどんどん進化させながら進むということは、お金の価値が極端に言うとなくなるということです。
統一ではないお金の価値と同様に経済に関する価値は個人の自由になりました。

過去のエスカレーター式の出世街道などというものは、とうになくなっていますが、本当に経済の変化が目まぐるしくかわるのです。それが、国家の政策と関係なしに個人が生み出せる時代を私たちは生きているのですから、今、この先の経済に不安を抱く若者は、自分で経済を作るという選択があるということです。

 

ダボス会議2019では「グローバリゼーション4.0」がテーマ

グローバリゼーションとは、

物事が地球規模に拡大発展すること。グローバル化ともいい,世界化,地球規模化などと訳す。多国籍企業の世界的展開,全地球規模の国際労働分業に伴う相互依存の深化,情報・コミュニケーションおよび運輸技術の急速な発展による時間と空間の観念の変貌などによってもたらされた。冷戦体制の終結はこれをさらに加速させ,1996年フランスで開催されたリヨン・サミットではこの語がキイワードとなり,グローバル化がもたらしたさまざまのマイナス面(発展途上国の貧困や累積債務の拡大,環境破壊など)が論議された。こうして経済面での一体化が進む一方で,政治的には〈国民国家〉が分立したままというギャップが顕著になりつつある。

引用 出典 株式会社平凡社百科事典マイペディア

http://dicwizard.jp/logophile_ug/format/HDH.html

若者の経済の自由のスケールがもう地球規模になるというような内容です。
2019年のダボス会議でテーマに挙げられた内容ですが、経済の行方は規模を拡大、選択肢の規模が考えられない大きさまで広がっているのです。

まとめ

世界の経済会議でテーマに挙げられたからそうなると決まったことではありませんが、今の経済のまま進むということが困難になるのであれば、新しい経済を作ることになるのは間違いないのです。
それが、世界の会議で話されているのであれば、今ある経済で考えることよりも、自分の存在をどこまで理解しどれだけ可能性があるかを考えてみることも必要になってきます。

 

個人的には、このダボス会議の内容に完璧に沿った経済になるとは思いませんが、少なからず意識を向けた動きが必要なことになるでしょう。
経済を考える上で、ネットがここまで浸透していて、個人の力がすぐに世界で活躍できる時代でもあります。

 

自分の存在を信じて、世界を視野に入れるということも可能性の一つということです。
20年後の経済を話した時に、64%は今はまだ無い仕事というものが出来ていると話されていましたので、この先は今ある仕事の中に自分のやりたいことがなかったら、作ってしまえばいい。という考え方が主流になるかもしれません。

固定概念を取り外し、自分の思ったことが姿を現すときは近いかもしれません。

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