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経済の行方は?!経済の流れはエネルギーの流れ!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

お金はエネルギーということはお伝えしていますが、
なぜお金はエネルギーなのか、経済の流れはお金の動きに反応するエネルギーにしか過ぎないということです。
人間が生きていく為にはエネルギーが必要です。
お金=エネルギーということで表すとお金が必要なのが分かると思います。

経済的不安はエネルギーの不安と捉えましょう!

人間はエネルギーが少ない状態をどう表すのかというと、
覇気がない。元気がない。このような状態です。
お金が存在していない時代はそのまま食べ物がエネルギーだったことは知っていますね。
皆さんが小学校で習う「食物連鎖」です。

食物連鎖がエネルギーの流れを作っていたのですが、いつからかお金というものが中間に入ってきたので、話がややこしくなっています。
身体のエネルギーになるものを狩って食べる。
そのものはエネルギーに変わる。これがエネルギーの循環だったのですが、
お金がエネルギーに変わってからは、その流れを止める人間が出て来たんです。

このままではエネルギーが流れないと発生したのが「経済」です。
経済とは一言で表すと食物連鎖です。

分かりやすくなったでしょう。
この現代の食物連鎖を回す為に経済を動かそうとしている人たちがいるんです!

食べたものは消化され消えていく!

食物連鎖といえば、エネルギーは食べ物ですよね。
食べ物ってお腹に貯めておけるんでしたっけ?
無理ですよね!

このシステムこそ、お金の流れそのものなんです。
貯蓄は素晴らしいことなんですが、いつかは消化され消えていくと思ってください。
では、どのようにして経済を回していけばいいか、

もうお分かりですよね。
「使う」
形を変えて、違うエネルギーに変えるだけです。

今回は食物連鎖を例にしているので、分かりにくいかもしれませんが、
食べ物を食べて、空腹になるまでに仕事をして次の獲物を狙うんです。
それが経済ということになります。

何もしないで、消化されるのを待っていても次の食べ物が自然と手に入る訳がありません。
家族の為に身体を使い食べるものを用意しないと餓死します。

それがお金を経済と食物連鎖の考え方です。

減るお金と、活かすお金

使うことが次のエネルギーと言いましたが、
減る前に活かすことが一番大事なんです。

つまり、お腹が減って動けなくなってから狩りに出てもお金は手に入らないということです。
空腹でよろよろしている人に獲物が捕まえられないのです。

お金の考え方もそうですが、動く身体があるうちに次の獲物を狙ってください。
それが経済を動かすということです。
資産運用ということでも表せることができますが、資産とは継続的に仕掛けを作れるということ。
罠を張って待っていたら獲物が引っかかるという仕組みです。

獲物という言い方があまり良くない気がするのは、誰かを利用してお金を得ようとする人間が後を絶たないからです。いわゆる詐欺という人間です。

詐欺という人間は、人が生きて行く為に作った資産(罠)に更に罠を仕掛けて奪っていくんです。
お金をだまし取るという行為がみそぼらしいことが分かります。

そうならない為にも、お金の学びをしていく必要があるんです。

お金を生むのは経済的な思考です!

どうしたらもっと獲物を捕れるかを常に考えていた狩猟時代。
あまり手段がなかったような気がします。

現在はどうでしょう?
お金を作るこの種類は多いけど、なぜか豊かな人が増えないんです。

これが、情報の偏りだと考えられます。
経済の情報はお金持ちだけに入ることは無く、みんなに入ります。
つまり情報はみんな持っているんです。

動きやすさや、使える人数の差がお金の差でしかありません。
誰もが手に出来るのです。
狩猟時代が今の経済と言ってもいいくらいです。
大きな動物をみんなで捕まえて、みんなが豊かになるんです。

現在の経済の趣向、「独占」よりも「共有」と同じです。

経済カウンセラー大山のまとめ

今回は「経済」と「食物連鎖」を例えに使ってみました。
狩猟時代から情報時代になった今、やってることは変わらないということです。

巡回するはずのエネルギーをどこかの人間が独占しようとすると争いが起き、
エネルギーの流れを止めてしまいます。

経済が動くときには、人間の心と身体が動くのです。
そして、満腹になったら分け与えればいいんです。
それが出来ないのが人間なんです。

お金に支配されている人は、狩の仕方を覚えようとは思いません。
今あるお金ををどう守るかしか考えられないからです。
狩猟時代に置き換えてお金を接すると、減っていく食べ物をどうやって守るか考えるよりも、
次はどうやって獲物を捕るか、どこが狩りに適しているかを考えるんです。

それもしないで、限られたものを守るだけでは増えるはずがありません。
今ある収入を最大限に活かすことを考えることが次の経済に立ち向かう手段です。

経済を読むとまではいかなくても、どう資産を増やすか?
どう資産に変えていけるかが、次の課題になります。

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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