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経済的成功の立役者の存在は感情!感情をも動かすのが感動!!

2019/01/13
 
経済のルール
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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

脳が感情を作り、心が感動を感じます。
これが何をいみするのかというと、経済発展の裏には必ず感情と感動があるということです。

感情と感動を無視して経済が一時的に上向きになっても、間違いなく人間関係で下降気味になります。
それは、経済が上手くいってもそれを分かち合える人が居ないと何も意味をなさないということにも繋がります。

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経済と感情の結びつき

社会に出て自分の力で稼げるようになると、何か物足りなさを感じることはないでしょうか?
他人の感情を見て見ぬふりは出来ないからなんです。

他人の感情を無視すると、途端に経済が回らなくなります。
うまくいっていたはずなのに、今までと雰囲気が違うと思ったら人間関係を見てみてください。
経済の戦略なのか分からなくなりそうですが、それは間違いなく人が関連しています。

何かを得ようとするとき、何かを失うという言葉は、経済が良くなった時に他人を幸せにするビジョンが描けているかで180度変わります。

自分の力だけで経済が動くことは間違いなくゼロだからなんです。

 

経済単体の考えから関わるものの影響について

経済というものを単体で考えると分かりやすいのですが、一言に経済と言っても自分一人で出来ることの限界があることが分かると思います。
経済が豊かになることの本来のエネルギーは人なんです。
関わる人の多さで経済の動きが変わります。
それもそのはずなんです。動く人の数が少ないと影響も少ないことは想像していただければ分かるはず。

すごく極端に例えると、世界的発見は人が居なくては成り立ちません。
人がどのくらい影響を受けて、どのくらい動いたかが経済そのものだということです。

 

素晴らしい発見で経済が動くとは、素晴らしい数の人々に影響を与えたということと比例するからです。
経済の動きを単体で捉えていても動く人の数に経済は比例するということを忘れてはいけない。

 

人は感情は抑えられますが、感動は抑えきれない!

このテーマの通りなんですが、頭では分かっているけど抑えきれない感情こそが感動なんです。
感情なくしては経済は動かないのも分かると思います。

良いと思う人が居なければ買わないのと原理は同じです。

ですが、良いと思わなくても動くのが心なんです!
例えば、経済を自分一人で動かしているということであれば、動かしてるのは利便性などではなく情に訴えたものということになります。

これに関しては、正解などは一つもなく。
買ってしまうものが良いものではなく、なんとなく欲しくなってしまうもの。
利便性は高いかどうか分からないけど、自然と手が伸びてしまうものということになります。

どちらにしても、経済を動かしてるのは人という図式は崩れることはなく、納得するようなことでもないんです。

 

大山裕介のまとめコラム

今回は人の繋がりこそが経済の本質ということで解説してみました。
どうでしょうか?
経済がうまく回ってきたことを自分の力と思っていても、どこかで誰かの動きが無くては経済自体が動くはずがないことが分かったと思います。

 

お金とはそもそも物の価値をどう示すかを表すものであり、これこそがお金の本質。
何かの価値をお金というツールで考えると分かりやすいというものでしかありません。お金はエネルギーという言葉の意味もようやく分かってくる状態が来ています。

仮想通過などの目に見えない通過。クラウドファンディングのように無から有を生み出す仕組みなど、今までの概念では考えにくいものまで普通に出回ってしまっていることが、経済を難題化させている原因とも言えます。

 

その為にある程度の知識を持って立ち向かわなければいけない時代が来ています。
言葉は足りないかもしれませんが、解説をしていきます。

なにかご要望がありましたら、コメントをお願いします。全てにお応え出来る訳ではありませんが、出来るだけ分かりやすく解説させていただきます。

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未来カウンセラー大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り情報を活かす。必要な情報と接する。 これからの生き方を私なりに分かりやすいく解説しています。

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