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コミュニケーションが苦手な原因は自分!

2019/02/28
 
働き方
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

コミュニケーションの取り方は脳のタイプで違うということ。
自分と相手のタイプの違いが分かるだけで、人間関係のほとんどが良くなります。
コミュニケーションが苦手だからといって敬遠しないように。

率直に言うと、コミュニケーションが苦手という言葉はありません。


脳のタイプについてお話しましたが、知ってからどうするのか?
知っはいるけどどう行動していいか分からない方に向けて進めて行きます。

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インプットの癖が人間関係の鍵

右脳インプットのタイプであれば、イメージでインプットします。
左脳インプットであれば、論理的にインプットします。

これは一般的に言われている脳の得意な能力です。
脳のクセの話ですので、育ってきた環境によっては異なる場合があります。
長期的に考えると変わる場合があるということなので、本質の脳の思考パターンなので元に戻ると思ってください。

聞くということがコミュニケーションにとって
一番いいと言っていいほど大事なことなんです。

聞き方の特徴でもある脳のタイプですが、
相手の聞き方で何が分かるでしょうか?ということです。

相手の聞き方が分かったときに出来ることは、話し方を注意出来るということです。

相手が右脳インプットしたいのに、論理的に話してもおそらく半分も耳に入りません。
論理的な話が頭に入って来ないんです!

逆もそうです。

相手の言ってることが理解出来ないときは、
相手が逆のタイプのアウトプットをしているということです。
これではコミュニケーションが取れるはずないんです。

相手によって聞き方を変えるだけでコミュニケーション力が数倍高くなります。
相手を知ること。
相手のタイプを知らないと話が入って来ないだけではなく聞かなくなってしまいます。

話を聞かないで相手とコミュニケーションは取れることはありません。
自分の聞く力をつけることが最善の方法なんです。

聞くと話すは振り子の原理だからなんです!
振り子は引いた力の分だけ向かうに行く力が働くという原理です。

つまり、聞いた分だけ相手に話す力が働くということなんです。
コミュニケーションが苦手という悩みを持っている人のほとんどが、
相手に何か伝えたいという想いが先行して相手の話を聞いていません。

それが間違ってるとは言いません。
ですが、聞いた分しか伝えることが出来ないとしたらどうでしょう?
一生懸命話たとしても相手には届かないとしたら?

コミュニケーションどころか会話にならないということです。

聞く力の分だけ伝える力に変わる!

聞く力があればコミュニケーションに繋がるということは分かってもらえたと思います。
相手の話は聞いてるけどコミュニケーションが取れないという人は、
聞いたフリになっているだけではないでしょうか?

相手の話を遮ってませんか?
相手の目を見て聞いてますか?
聞く力とは、相手を理解するときと理解してもらうときに使うことです。

どんなに話が上手でも聞く力の分しか伝えられないとしたら?
どんなに話すことが苦手でも聞く力の分だけ伝えることが出来るとしたら?

相手が右脳インプットなのか?
左脳インプットなのかが分かるだけで悩みが軽くなるとしたら実践してみてください。
どんな考え方をするかは人によって変わりますが、聞き方はほとんど変わりません。

イメージで受け取るか論理的に受け取るかだけ分かるだけで
コミュニケーションがうまく取れるようになります。

まとめ

今回は相手のインプットのタイプと自分のアウトプットのタイプを知ることで聞く力がつき、
コミュニケーションが苦手で悩んでいる人でも明日から自分が取る行動についてお伝えしました。

人間関係は聞く力で必ず良くなります。

コミュニケーションで悩む人のほとんどが相手の話を聞いていません。
相手を知るためにも聞くという力をつけましょう。

コミュニケーションを取るのに必要なのは伝える力ではなく聞く力。
相手を理解する力です。

最後に

脳のタイプと同様に心のタイプも4種類に分かれます。
ただし、心のタイプは同時にではありませんが、苦手な考え方も訓練で鍛えることが出来ます。
相手を知って何も変わらないという人は、もしかしたら自分のことをあまり知らないのかもしれません。

人間関係の中心は自分なんです。
相手のことだけ理解しても、自分がどういう人なのかを知らないとうまくは行きません。
自分を理解し、認める。
そして、相手を理解し、認める。

最初は自分のことをよく知ってからの方がスムーズに進むのかもしれません。
これも人によって変わります。
どんな行動をしていくかは、自分の得意なタイプの行動の仕方を認めましょう。
人が言う正解があなたにとっての正解とは限りません。

脳のタイプと心のタイプを良く理解して、人間関係を築きましょう。

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