心理カウンセラー大山裕介のサイト

コミュニケーションを後回しにすると失敗する「5つの法則」とは?!

2019/01/13
 
満月 2018年 2019年 天体の動き
この記事を書いている人 - WRITER -
カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

コミュニケーションが仕事を円滑に回す最高の手段ということはご存知でしょうか?
コミュニケーションが全ての仕事に必要かどうかは分かりませんが、私が今まで従事した仕事では全てに必要でした。
その思いのまま進めていきたいと思います。

スポンサーリンク

コミュニケーションが必要な理由は、

一言、話が早いからです。

何を伝えるのにも、相手を分かって初めて話が進みます。
どんな良い提案でも、ものすごい効率の良い仕事の提案でもです。
伝わるのが遅ければ、効率が良いとは言えないんです。

仕事というのは、ほとんどの場合一人ではありません。
仕事のパフォーマンスに影響を一番に与えるのが「コミュニケーション」ということです。

仕事が遅いのは、単に業務のスピードではなく、協力してくれる人の数と伝わる速さです。

伝わる前に怒りに変わる5つの法則

1、人間関係が大事だ
2、仲がいい方だから大丈夫
3、伝わるからまだ大丈夫
4、伝わらないのは相手の問題
5、なんで伝わらないんだ!

最後には相手の問題にすり替わってしまっています。

仲が悪い方が、仲がいいよりよっぽどいい。という人はなかなかいないと思います。
人が嫌いな人は別ですが、この法則を知っているだけで、悪化しなくなります。

一般的に自分の存在は肯定したいのが人間です。
自分の言動や行動からこじれた人間関係も、時間が経つと人のせいになっている場合があります。
そうならない為に、しっかりと原因追求はしておいた方がいいと思います。

 

なぜ?怒りに変わるのか?

基本的にコミュニケーションが崩れ、時間が経つと根本の問題が分からなくなるんです。
これは、コミュニケーションを後回しにした結果なんですが、問題の発症がどこにあるか分からない場合に自分に問題があるとは思いづらいのが人間の脳の作りです。

被害者意識を持つ状態に陥ります。
なぜ、被害者意識を持つのかというと、被害者の方が守られることが多いからです。
つまり保身のために記憶がすり替わってしまう状態。

この被害者意識が「怒り」正体です。

まとめ

人間関係は時間が解決することもあるのですが、コミュニケーションは時間が経つからといって急に取れるものではありません。
今、この5つの法則のどこに自分が居るのか、それに気づこと。
そして、自分が今やらなければいけないこととは何なのかを考え行動に移すことがコミュニケーションをとる上でも重要と言えます。

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 情報時代を迷わず生きる学び舎 , 2018 All Rights Reserved.