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転職と就職に必ず必要!他にないコミュニケーションスキル!

2019/01/13
 
コミュニケーション
この記事を書いている人 - WRITER -
カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

これからどんな思いで仕事に就くのでしょうか?
一度就職してけど思ってたのと違って転職する方、条件などの問題で転職しなければならない方、初めて仕事に就く新卒の方。自分をどこに設定しているかで、次の人生がまるっきり変わっていくので覚えておいて欲しい。
何を決めるにしても、自分が間違っていると思わないこと、間違ったことをしたのであればそれも認めること。

これはこれからの人生に必ず必要になるので、コミュニケーションを学ぶのと一緒に覚えておこう。
若者に対してだけではなく、長い会社員人生や何かの事情で仕事を変えないといけない方にも該当する内容になっていますので、ご期待ください。

結論!主人公は君だ!

いきなり結論から申し上げますので、少しだけで内容が分かったしまったら遠慮なく閉じてください。

あなたにとっての主人公像はどんな姿をしているでしょうか?
自分が思い描くということは自分が重なっていることがあるのではないでしょうか。

これは自分を知ることでコミュニケーション力を上げる方法ですので、自分をしっかりをと把握してみましょう。

その主人公を自分に重ね合わせてみてください。
自分が思い描く、自分があなたにとっての主人公なんです。
主人公の周りには仲間が集まります。それは、優秀なことが必要でも強さが必要でもないんです。

自分らしく生きるということが一番の信頼です。

人は自分を勘違いして生きている場合があります。
勘違いした自分で相手と接してもうまくいかないんです。

その勘違いという思い込みを外すことが自分を見つける勇逸の手段です。

思い込みの正体は体験です!

人は思い込んで生きています。
その思い込みが自分を肯定することができていれば理想像に近づく大きな武器になるのですが、子供の頃のこと、親に言われたこと、先生に言われたこと。いろんな思いでがあると思いますが、全て思い込みです。

しかも、自分の解釈でしかありません。
自分が思う現実と、他人が見るあなたの現実が一緒ではないんです。

大切なのは、「今に結び付く過去」「今に影響する未来」です。

辛かった過去もあると思います。
楽しみにしてることもありますよね。

それらは「今」に繋がる心の状態です。
自分しか知らない自分を無視して、どんな自分で他人と向き合うのでしょうか。

私が考えるコミュニケーションとは、自分で接することが条件です。

 

大山裕介のまとめコラム

自分しか知らない自分を無視するのはやめましょう!
作った自分で作った人間関係でコミュニケーションは取れません。相手も相手で来ています。
コミュニケーションを取るときにストレスを抱えるのは、自分で接してない証拠です。

なんでも言いたいことを言えばいいわけではありません。自分で向き合っていると合う合わないがはっきり分かります。その時に近づくか離れるかが自動的に決めることが出来るんです。

コミュニケーションで悩む人に多いのが、コミュニケーション=仲良くすること。だと思ってしまう場合です。
必ずしも仲良くしなければいけないわけではありません。
自分で生きるからこそ見える相手との距離。これがコミュニケーションです。

いつでもどこでも自分が辛いときにそばに居てくれるのは間違いなくあなた自身なんです!
自分を知ることこそ最大のコミュニケーション能力です。

 

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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