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9歳から学ぶ「お金の小学校」お金の授業をしよう!

 
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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

お金の授業の番外編として始まった「9歳から学ぶお金の小学校」
なぜ小学校なのか?これは加速する情報について行く為に必要な判断をしなければいけないのは9歳からという私個人の見解です。
人間は7歳までに自分を構成し、そこから自分を誤魔化しながら生きて行くことになる。
その作られた人生に不満を抱きながら生きることを9歳から学ぶことでほとんどが回避できるというのが私の考えだからです。そして、特に深い意味はないということも同時にお伝えします。

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何歳からお金と向き合ってますか?

あなたがもし、これからもお金と接することのない生活をしていくのであれば、すぐにでもこのサイトを閉じてもいい。ですが、ほとんどの人がこれからもお金と接していくことは間違いない事実です。

そのお金の勉強をなぜ今だに学校で教えることがないのか?
これは日本の文化と言ってもいい。お金の話をするのがなぜいけないことなのか。

それは子供のころからそう教わっているからなだけの思い込みなんだ。
子供のころに言われた経験がそうさせているだけで、大人になった今でもお金の話が出来なくなってきている。

お金の話をしていないだけでなく、お金の話をすることをトレーニングされていない現状が「お金の話下手」な人間を育てているからでしょう。

稼げる話のどこがいやらしいのでしょうか?

世間には稼げるという話がたくさん落ちています。
しかも無料で手に入ることもあります。ですが、無料のものには価値がないのは当たり前です。
無料には人を幸せにすることが出来ないからです。

無料の情報を自分をプラスして有料にするくらいの力が加わって初めて経済が動きます。
経済というのはお金の動きです。
無料というのは、文字通り「無」なんです。

何かをスタートするときには無料は手に取りやすいのですが、無料に価値を感じている人はどのくらいいるでしょうか。ほとんどの人の無料の価値は「無」です。
つまり何気なく手には取りますが活かそうという人はほどんど居ないということです。

ゼロではありませんが、ほぼゼロに近い数字でしょう。
なぜそこまで言い切っているかと言うと、価値を欲しがっている人はお金を払っているからです。

 

言われて気づいた人も普段から気づいた行動をとってます!

「そんなことない!」という人も中にはたくさんいると思います。
ですが、無料に対する態度というのはほとんどの人が必ず共通していることがあると思います。

例えば、無料で配られた本と、一冊3000円が二冊あったとしてどちらに優れたコンテンツを求めるでしょう。
無料の本にはそれほどの期待はしないのではないでしょうか。
しかもお金を支払ったのは自分の意思なはずなんですが、過剰な期待が含まれているんです。

3000円も払ったんだから価値を提供してくれるとった、勝手な思い込みが生まれます。
もちろん無料のものに価値がある場合もありますが、無料ということを自分で認めているのでそこまで真剣に目を通さないという行動もとっているはずです。

3000円の価値というものを求めることはしますが、3000円以上の価値を生み出すという考え方になっていないのが現状です。小学校に入学し卒業するまでにどれだけのお金がかかっているか知っている小学生がどれだけいるでしょうか。

まずいないのが現状です。
有料の授業を受けているにも関わらずいくらの価値を小学校で手に入れなければいけないかも分からないまま6年間を過ごします。それこそが大人になってもお金の価値が分からない原因なんです。

小学校からお金の話をしてはいけないなんて決まりはありません。
小学校からする必要がないという大人までいます。

それが、中学校と高校。大学と何が違うのでしょうか。
義務教育とは無料の遊び場ではありません。しっかりと大人になるための基盤が作られる場所なんです。

9歳から学ぶ理由

大体9歳から人間の身体というは変化していきます。
これがお金のかかる変化だと解釈しています。8歳まではみんな共通とはいいませんが、ほとんど変わらない生活を送れます。もちろん全て一緒という訳ではありません。

目に見えた変化。つまりお金のかかる変化がこの辺から激しく変わって来ます。
そこで、なぜ自分にこれだけのお金がかかるのかを学んでいる子供と、何気なく生活している子供との差が出てくるんです。

価値が分かれば人は活かそうと努力を始めます。
それが親孝行です。
親がどれだけ大変なのかを分かると行動が制限されると思ってはいないでしょうか?

迷惑をかけたくないという思いで好きなことが出来ない。なんてただの妄想です。
子供はきちんとやりたいことをします。
制限をかけているのは、親の方だということが今回の大前提の答えです。

経済心理カウンセラー大山のまとめ

お金の話はいやらしくて、経済の話は為になるという言葉を聞いて違和感はないでしょうか?
どこが違うのでしょうか。

どちらも豊かに暮らす為の知識なのは一緒です。
違いは、お金の教育を受けていない人がする話がいやらしく聞こえるだけ。
全て聞こえた側の問題です。

お金の話をするときに注意しなければいけないのは、聞き手のことだけです。
内容に関してはほとんどが稼げる話だと思いますので、本来どんな話でもいいと思います。
話し手の問題ももちろんありますが、聞き手の知識が少ないことが根本の原因です。

現在、お金のことで悩んでいる人も多いと思いますが、学んでいるのでしょうか?
支出を抑えることだけ考えていて、少し多くお金が残って幸せでしょうか。

問題はもっと大きなところにあります。
考え方です。お金に対しての考え方一つで何もかもが変わると言っても過言ではありません。
お金を使う上で、無駄なこととは何なのかも大事ですが、お金とは何なのかを考えることから始めると経済が動いたときの行動から変えていけます。

9歳に戻ったつもりで始めてみましょう!

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カウンセラーの大山裕介 情報に惑わされない為には、まずは情報を知らなければいけない。 情報を知り、情報を活かす。 これからの生き方を分かりやすいく解説しています。

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